スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Villa y Silva 

今日はあまりニュースはありません。
ただ、そろそろメンバーの絞り込みに入る時期。

誰を残すか、ウナイとフェルナンド・ゴメスは何人かの選手に対し決断を下さなければなりません。
トップチームに登録できるのは25人です。

この前の試合でCarletoが良かったことからレンタル確実だった彼を残す事になるかもしれません。デル・オルノがまだ全然わかりませんから。

Jordi Albaもわかりません。
もしウナイが彼を今シーズンの戦力外としたら、サラゴサがAlbaをレンタルしたいと言っているみたいです。
バレンシアとしては出場機会があるチームなら良い話でしょう。
彼は左サイドの選手。
バレンシアの左サイドはちょっとやそっとでは試合に出ることができませんから。

どちらにしろ水曜日のマンU戦までにははっきりさせるようです。



今シーズンもいてくれる



sesion31julio2009j.jpg

7月27日にエルメロキャンプに合流した5人の代表選手たち。
ずっと他の選手達とは別メニュで調整していました。
今日も他の選手たちはお休みなのに彼等は練習。
水曜日のマンU戦には彼等も少し出場する予定です。

うれしいよぉ~

1248725418758_EN45A4~1

今年は覚悟していました。
ビージャかシルバはいなくなるだろうと。
でも彼等は残り、チョリが移籍しました。

どうも選手達もビージャは移籍するかな?と思っていたようですね。
エルメロでビージャを迎えたとき、みんなすごかったですから。

思わず抱きつくホアキン&アレッシィ。
ビシッと頬を叩いて歓迎?したダビ。
みんなビージャが残ってくれてとても嬉しいのですよね。
Los Internacionales ya estan en Ermelo
(ダビがビージャの頬を叩いている音が聞こえます)

1248876845145_EN0D4B~1
27日に行われたビージャの記者会見から。

「僕は誰も傷つけてはいない。常に僕は交渉の外にいた。
 ここに残り、ここでキャリアを積みたいと思っていた。
 クラブの問題になりたくなかった。
 僕の成績や僕がこのユニフォームのために流した汗によって、ファンは常に僕に良くしてくれた。
 これからも僕はそれを続けるよ。」
「ある人は27歳のベテランと言うけど、
 僕が30歳になったとき、ベテランになっているかわからない。
 これまで僕がバレンシアと代表で勝ち取ったもの、それ以前にサラゴサや
 スポルティングで勝ち取ったものは決して少ないものではない。
 僕はチャンスを逃したなんて思っていない。
 メディアは僕を世界で最高の選手の一人だと言っている。
 それはバレンシアとともに勝ち取ったものなんだ。」
「僕はバレンシアの選手だ。クラブは僕に対するオファーを聞いていた。
 唯一要求していたのはスペインでプレーしたいということ。
 それからクラブは交渉を始めたんだ。」
「もし僕がクラブの会長なら、選手を売ろうと思った時、その選手から最大の利益を
 得たいと思うだろう。それだけのことだよ」
「僕の売却はクラブの経営にとって必要なことだった。
 でもみんな知っているようにその後変わったんだ。
 会長との話し合いで聞いたよ。
 僕はここに残れることを喜んだし、僕をここに残したいと思ってくれたことを
 とても誇りに感じた」

普通の選手なら、クラブに対して愚痴の一つも言いたくなっただろうと思います。
でもさすがビージャです。
彼の自尊心はそんなことを許さなかったのですね。



シルバの笑顔

私はバレンシアを見始めてまだ7年目です。
そのきっかけであるアイマールが今年30歳になるんです。
いつの間にやら彼も中堅からベテランの域に達していました。

そのアイマールの背番号を継いだシルバ。
着実に成長していまや代表にも欠かせない存在。
でも気がついたら選手として実力を着けただけじゃなく、めちゃくちゃかっこ良くなっているじゃないですか!

バレンシアに戻って来た時のシルバはこんな感じでした。
img_1460506_39391055_1.jpeg

img_1460506_39923574_0.jpeg

それが今では。。。
この笑顔なんて本当に素敵。
こりゃファンが増えそうだなぁ~

1248876524485_ENVIOF1.jpg


おまけ

まぁ、今日は本文もおまけみたいなものですが。
お気に入りの写真を何枚か。


バレンシアの新しいスターになるだろうモジャと。
1248969153078_ENB254~1

視線が髪型に釘付け。。。わかるよ、ビージャ。
私も初めて見た時には「あら~やっちゃったねぇ~」と思いましたから。
1248725418758_ENCEA9~1

競争だぁ~って?
curiosas28julio2009.jpg

スポンサーサイト

Comments

つらい選択です。バレンシアに残ってプレーしたい、と生き残りに懸命な選手達ですが、全員残れるわけではないですものね。せめて去ることになった選手には、レンタルで経験を積むとか他のチームでプレーチャンスをしっかり掴むなどの良いものになってほしいですね。

ビージャに抱きつくアレッシィやホアキンの写真を見て、私までビージャお帰りーというような気持ちになりました。選手達も大喜びでしょうね!

タイプとか全然違うのかもしれませんが、ジョルディ・アルバの写真を見ていて、何だか戻ってきた時のシルバを思い出しました。顔形が似ているとかではなく、子供から若者になって、これからどんどん成長していくであろう選手という雰囲気が。私もシルバ、成長したなーと思います。今の彼からは、落ち着きというか慣れというか、そんなものが感じられます。選手としてはもちろん精神的にも。それに、確かにカッコよくなりましたね。私としては、復帰1年目のバレンシア、そして選ばれたばかりの代表で、よくモーロにくっついていたシルバが懐かしかったりもしますが・・・。

読んでいるうちに泣けてきました。
ビージャがこういう男だから私は大好きなんです。
常に前向きで、愚痴を言わず、熱いハートを持って戦っている。
誰よりも他のメンバーのゴールを喜んでいるような(EUROではフェルナンド・トーレスのゴールに喜びすぎて指骨折してましたよね)そういう選手だから。
今後も彼の活躍をずっと見ていたいです。

>Mikiさん

> ビージャに抱きつくアレッシィやホアキンの写真を見て、私までビージャお帰りーというような気持ちになりました。選手達も大喜びでしょうね!

私はいっしょに飛びつきたい!っておもってしまいました(笑)

シルバはモーロを尊敬していると言っていましたものね。
きっとシルバのことですからずっとその気持ちは変わらないでしょう。
シルバがガビランと一緒に戻って来たのはついこの前ですよね。
CL予備戦のゴールでしっかりファンの気持ちを掴んでしまいました。
あのときチョリとシルバと抱擁していたのを思い出すなぁ~
そういえばあの試合は3兄弟そろい踏みでしたね。モーロの先制点、ビージャの追加点、シルバのだめ押し。
本当に良いチームでしたね。

>あつみさん

本当におっしゃる通りですね。
私も誰のゴールでも自分のゴール以上に喜ぶビージャが大好きです。
こういう選手ってなかなかいないのです。
レアルはお金では買えない大事なものを失ったのではないでしょうか。

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackbacks URL
http://diarionaranja.blog90.fc2.com/tb.php/1541-37fa125e

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。