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Jarque, descanse en paz. 

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ハルケの急死を伝える一郎さんのスポナビ記事

エスパニョールのファンは先日こけら落としを済ませたばかりの新スタジアムの「puerta 21」に集まっています。
Jarqueの背番号は21なんです。
ファンはこの新しいスタジアムに彼の名前をつけることをクラブに要求していくようです。
彼の成長ぶりを間近で見ていたファンからそのような声が起こるのは当然のことかもしれません。
14歳のころからエスパニョールのカンテラで育ち、ファンにとっては「息子」のような存在だったんですから。


時間がたち、あちらこちらから彼の訃報にたいしての悲しみの声が伝えられています。
デ ラ レッドと以前バレンシアに所属したルフェテのコメントがあったので訳しておきます。

自身がピッチ上で倒れ、いまだ復帰の目処がたっていないデ ラ レッド
「僕にはJarqueになかった運があった。
 Irúnで僕に起こったことを思い出すと、今ここにいられることを本当に幸運だと思う」
「今は彼のご家族を支えなければならない。
 彼等は本当に辛い時をすごしているんだ。
 彼を失ったことは本当に残念だ。僕らはみんなエスパニョールとともにいなければならないよ。
 こんなことが二度と起こらないようにしなくちゃならない」


Jarqueとついこの前まで一緒にプレーしていたルフェテ(現在はHerculesに所属)
「彼との思い出で最高なのは彼の笑顔とその印象だよ。
 本当のことを言って僕らが彼に示せる最高の敬意は彼を忘れないということだ。
 26歳だった。これから彼は人生もキャリアも楽しめるたろうに。」
「最悪だよ。本当に辛い。
 ぼくらは強い絆で結ばれていたから。
 ハルケがもういないということは今も、そしてこれからも僕らにとって大きな打撃だ。」
「彼はいいヤツだった。友達だった。
 僕らは彼と彼の家族に出来ることをすべてする。」


 

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