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el pésame de la afición "Che" 

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バレンシアを代表してJarqueに最後のお別れをしてきたLlorente会長とダビ。
二人はインタビュに対し次のように答えています。
RTVVのニュース
Llorente会長はクラブを代表しての言葉を。
「バレンシアファンからのお悔やみを申し上げます。
 このような事が起こり、とても残念であり遺憾です。
 我々のプレゼンテーションの試合の最中にこのニュースが飛び込んできたため、予定していた行事はすべて中止しました。
 彼のご家族、エスパニョールのクラブ、そしてもちろんエスパニョールファンにもお悔やみを申し上げます。
 我々はこのようなことが繰り返さないことを望みます。」



そしてダビは彼らしく今後のことも考えての発言でした。
「エスパニョールの選手達はとても打ちひしがれていた。 
 時間がたったとしても、この悲しみを消すことはとても難しい。
 しかし僕たちは彼等が前に進み、少なくてもサッカーにおいてうまく行くことを望んでいる。
 僕らには元気づけることしかできない。」
ダビは「もっと徹底的で完全な管理」と呼びかけました。
「いつか自分のクラブでこのような状況が起こるかもしれないし、もしかしたら自分に起こるかもしれない。」


本当にそうだと思います。
2度とこんな悲しいことが繰り返されないようにスペインの国として何らかの対応を考えてほしいと思います。


Adios_Jarque_David.jpg

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Comments

人間の体、特に心臓ってまだまだわからない部分が多くて、いくら検査しても完全に把握することは難しいのが現状のようですね。ただ出来る限りのことをやっていくことが大事なんだと思います。他人事ではなく、いつ誰に起こるかわからないですから。

エスパニョールのメディコの方を責める声も少し出ていたようですが、そういうことではなく、出来る最大限の努力でもって、どうすればこういった悲劇を防げるのか、また考えて取り組んでいって欲しいものです。

>Mikiさん

スパニョールのメディコだけの問題じゃないですよね。
これはリーガ全体の問題だと思います。

難しい問題なのだとは思うのです。
でも、なぜスペインの、それもサッカー選手にこのようなことが続くのか、そのあたりも考えてほしいのですよね。
スペインでもMARCAやASを見ている限りバスケットや水球、ハンドボールなども盛んな国なのに他のスポーツでは起こっていないようです。
他の国でも全くないわけじゃないでしょうけれど、この3シーズン、将来有望な選手が3人も心臓に問題を起こしたなんてやっぱりなんだか納得できないものを感じるんです。
医学的に難しいのだ、というひと言で済ますのではなくて、他の国、他のスポーツではどんな検査をしているのか、若い世代からの管理方法はなにか違いがあるのかなど、この際徹底的にしらべて欲しいですね。

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