スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

El Trofeo Carranza consolació:n : Cádiz× Valencia 【CRONICA】 

Cádiz 2 - Valencia 1



1250362833983_EN8397~1

うつむき加減のダビ。責任感じてる?

試合を見ていなかったので詳しくわからないのですけど。。。
後半87分に決まったカディスの決勝点「カディスのSilva」が決めたゴール。
どうもこれがスーペルのMinuto a Minutoによるとダビのミスからだったみたい。
「infantil de Albelda」と書いてありました。「子供じみたアルベルダのミス」。厳しいなぁ。
ショック。。。

しかもバレンシアは試合を決めるゴールのチャンスがたくさんあったのに、それをことごとくはずした結果となると本当に残念。
やっぱりどこか手詰まり、なんですよねぇ。。。


CARRANZA2004.jpg

バレンシアは内容的には相手を上回っていたそうです。
キーはシルバ。
この試合ではじめての決定的なチャンスもシルバとパブロのコンビネーションからだったそうです。

しかし、先制点はカディス。
前半21分にディエゴ・トリスタンが決めました!
懐かしいですねぇ~。
この数シーズンリーガで見かけませんでしたが、戻ってきたんですね。
(たしか昨シーズンはプレミアにいたんじゃなかったでしたっけ???)
がんばって欲しいですね~!

この後、バレンシアは同点目指して反撃を開始したもののなかなかゴールは決まりませんでした。
ASの記事によると
「しかし攻撃に新鮮味がなかった。唯一シルバだけがチームを結合させ、引き分けに近づくシュートを放った」
そうです。

う~ん、やっぱりなにか足りない?
でも後半、選手を替える前にパブロが同点ゴールを決めました。
ウナイはハーフタイムにどんなこといったんでしょうね。

しかしGK同様、右サイドも悩ましいですねぇ。
かなり熾烈なポジション争いになりそうです。


この後、カディスにはもう強いプレッシャーをかける余力は残っていなかったのでバレンシアがシュートを雨あられと浴びせかけたそうですが、それでも勝ち越し点は奪えず。
そんなことをやっていて、最後87分に勝ち越しゴールを奪われてしまいました。

この試合は18時半から始まったため暑さとも戦わなければならず、選手たちはかなり体力を消耗したようです。
だからって一瞬の集中力の欠如の言い訳にするつもりはありませんけど。
でもまた2失点。
昨日も2失点。

どうにもDFの不安と攻撃の手詰まり感が残るTrofeo Carranzaだったような気がします。

チームはELプレーオフに備え、17日月曜日19時から練習を行います。
20日(木曜日)にはいよいよノルウェーで小林大悟選手の所属するStabaekと対戦です。



== Ficha Tecnica ==
CádizFCCasilla, Cifuentes, Mansilla, De la Cuesta (Cristian, m.81), Jaume Costa (Tiri, m.86), Ormazábal, Dani Fragoso, Velasco (Abraham, m.68), Fran Cortés (López Silva, m.58), Arriaga (Erice, m.81) y Diego Tristán (Rubén Pérez, m.65)

Valencia CF
Moyá, Miguel, Arturo, Dealbert, Carleto, Albelda, Banega, Pablo Hernández, Vicente (Mata, m.74), Silva (Miku, m.74) y Zigic (Villa, m.74)

Goles
1-0, m.21: Diego Tristán.
1-1, m.52: Pablo Hernández.
2-1, m.87: López Silva

Árbitro
Olivares Magaña (andaluz). Amonestó al valencianista Pablo Hernández (m.73).

Incidencias
Partido de consolación del LV Trofeo Carranza jugado en el estadio Ramón de Carranza de Cádiz ante 6.000 espectadores. Césped en mal estado.
スポンサーサイト

Comments

この試合、一応ネット観戦してましたが、前半はカディスの方がいいリズムにも見えました。それにしても暑そうでした。ディエゴ・トリスタン、カディスに居たんですねー。代表に選ばれていた時代を懐かしく思い出しました。

眠くてあまり記憶のない後半ですが、シルバとパブロはよかったです。特に古巣相手のパブロは気合が入ってました。逆転されるゴール、実は(見事なタイミングというか)ネットの接続が切れてしまって、見逃しました。やっと見たら1-2になっていてものすごくショックでした!

DFの不安はやっぱり感じてしまいますが、ELでは気持ちもプレーも切り替えて、しっかり戦ってくれると信じます。人工芝がちょっと不安ではありますが。

余談ですが、mixiのリング集にボージャン&チョリのNIKEのCM動画をリンクしました。良かったらご覧下さい!

>Mikiさん

カディスは地元だし、ファンに良いところ見せようと前半からがんがん行っていたみたいですね。
アンダルシアの8月に18時半からの試合は暑いですよ。それもあって後半はリズムがわるくなってしまったんでしょうね。
それでも勝てないバレンシアにもちょっと不安は残ります。

> DFの不安はやっぱり感じてしまいますが、ELでは気持ちもプレーも切り替えて、しっかり戦ってくれると信じます。人工芝がちょっと不安ではありますが。

ELは大丈夫だろうと思っていますが、なんとなく漠然とした不安があるんです。
攻撃陣もDFもどうもピリッとしないですよね。
マルチェナ、ビージャがちょっと出遅れているようなのも気になります。

> 余談ですが、mixiのリング集にボージャン&チョリのNIKEのCM動画をリンクしました。良かったらご覧下さい!

ありがとうございます~
今朝、チョリの出ている試合を少し見ました。
ガライとCBを組んでいて、そつなくこなしていました。まぁ親善試合なんですけどね(笑)

明らかに昨シーズンから試合でアルベルダがチームの足を引っ張ってます。運動量が無い、スピードが無い、スペースが埋められない、ボールを運べない裁けない。
アルベルダ本人が1番分かってると思いますが

Re: タイトルなし

> 明らかに昨シーズンから試合でアルベルダがチームの足を引っ張ってます。運動量が無い、スピードが無い、スペースが埋められない、ボールを運べない裁けない。
> アルベルダ本人が1番分かってると思いますが

彼の良いときを知っているからこそそういう思いはもたれるかも知れませんが、もしウナイがアルベルダのことをおっしゃるような選手だと判断していたら、いまごろアルベルダはアングロさんとおなじような境遇にあったのではないでしょうか。
でもウナイはそうしなかった。ということは彼はアルベルダを必要な選手としてみているということでしょう。

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackbacks URL
http://diarionaranja.blog90.fc2.com/tb.php/1563-f54a6cad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。