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Gracias a la Generalitat 

2部Bに落ちるところだった。。。



今日、Llorente会長のインタビュー記事を読んで驚きました。

またASの記事から。
「我々はとても難しく、気がかりな状況を脱した。
 バレンシアを思う人たちにクラブを返すための努力をしてくれた彼等に心からの感謝を示さなければならない。」
「バレンシア州とBancajaの努力によって、チームは2部Bへの降格を避けることができた。
 もしDalportの手にわたっていたら、何がおこったかわからない。
 彼等は今まで株を買うためのお金を出してもいないし、増資の申し込みの手続きもしていない。」
「今から、新しい時代が始まる。
 選手達はサッカーのことだけに集中できる。」


2部Bってコンクルサル法適用申請ってことだったんでしょうか。

El Mundo の記事にあったのですが、クラブは
「バレンシアが一人のオーナーのものになるのではなく、マドリーやバルサのような経営にできるだけ近づける」
ことを目指したいのだそうです。


Estariamos_B_Bancaja_Generalitat.jpg

たとえBancajaとの強いパイプがあったとしてもLlorente会長や役員の方々は本当に大変だったと思います。
Llorente会長、Javier Gomezのホッとした表情が本当に印象的です。

ファンとして彼等には御礼を言いたいです。
怪しげな会社をスポンサーといって連れて来てみたり、株を買うといってみたり、信じられないことばかりだったこのクラブがようやっとまともになったんですから。

ありがとうございました。
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Comments

Setsukoさん、私もびっくりしました。そんな大変な事態になるところだったんですね。本当に良かったです。

ここ最近、この増資や経営関連のニュースがよく出ていましたが、難しそうだと避けていたこともあって全然状況を把握していませんでした。Setsukoさんがこうやってブログで取り上げてくださってよくわかりました。ありがとうございました!!

>Mikiさん

私もなんだかよくわからないことが多くて、ちゃんとした事がわかるまでは記事に書けなかったんです。
今回は第1回の増資手続きが終わったということで記事にしてみようと思って訳していたんです。
そしたら続けてオフィシャルでBancajaからの融資が受けられることになったという発表があり、いそいでそっちも読んでみた、というのが真相です。
でも開幕前に決まって良かったですよね。
これで選手達も安心してサッカーできますね!

現地の新聞を読まない間に、この様な切羽詰った危機に陥っていたとは想像もしていませんでした。
Llorente会長・Gomezさんの心労は相当なものだった事でしょう。
心から感謝の意を伝えたいものです!!!

改革を行う上でマドリー・バルサの様なクラブ運営には私も賛成です。
彼らのような世界最高のクラブ(ソシオ)を手本に、バレンシア独自のやり方でクラブ運営を行って行ってもらいたいです。
応援者もクラブ・選手を罵倒する様な言動を謹んで、クラブ・選手に対して愛情を示す事が世界最高のクラブになる一つの条件であると思います(少しばかし言いすぎですかもしれませんが)。

>Raulさん

マドリー、バルサのようなソシオ制で、かつプレミアのような雰囲気だったら最高ですね。
この際メスタージャのファンも生まれ変わって、よい時も悪い時もチームに声援を送り、支えられるファンになってくれるとよいのですが。(いまだに私は彼等を信じ切ってません)

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