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デ ラ レッド インタビュ Part1:2009/9/4 AS 

戻れないかもしれない



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ASにデ ラ レッドのインタビュが載りました。
いまだに復帰できるかどうかわからないデ ラ レッドの苦しみが感じられます。

練習したくても出来ない今年の夏。
結婚して、生活は落ち着いて本当はサッカーをしたくて仕方がないのでしょうけれど、
「今は受け入れるしかない」
と生まれて15ヶ月になる息子のOliver君と多くのときを過ごしているそうです。

- 毎日どのように過ごしているのですか?
「(マドリーの練習場である)バルデベバスには行っていないけど、試合は見ているし、チームメイトととも話をしているよ。」

- デポルティーボ戦はみましたか?
「ああ、今年の新しいマドリーはとても多くの希望を抱かせる。
 良いチームだったところにさらにクラックが加わったんだから。
 大きな変化だ。それはフロレンティーノ・ペレスが会長になったときに人々が望んでいたことだ。」

- 新しい選手の一人にグラネロがいます。彼はあなたとカスティージャ(マドリーのBチーム)とヘタフェでいっしょでした。彼を見るとうらやましいと思いますか?
「そうだね。でも言っておくけど、それは変な意味じゃないからね!
 彼がうまくやっていることはとてもうれしいよ。
 僕は毎試合エステバンがプレーできれば良いと思っているよ。そうなったらうれしいからね。
 彼やアルベロアのような選手が高いレベルでプレーするのを見るのはとてもうれしいよ」

- シャビ・アロンソもやってきました。彼はあなたと同じポジションですね
「マドリーは彼がうまく適応できるチームだよ。
 と同時にチームもシャビのスタイルにぴったりあうだろう。
 彼は今シーズンもっとも注目すべき選手の一人だよ」

- イルンでの失神に苦しんでから10ヶ月がすきました。マドリーはあなたを12月に選手登録から抹消しました。そして6月にはあなたを今シーズン使わないと発表しました。今はどのような状況ですか?
「僕はバケーションに行った。そしてまだ何の新しいニュースも聞いてない」

- あなたがまだ練習に戻れないと言ったとき、バルダーノ氏はあなたにどのように告げたののですか?
「ホルヘはクラブは引き続きメディコとコンタクトをとり続けると言ったよ。
 それは僕にまだ名前がないということを意味する。
 用心のためもあるし、それにまだ僕がなぜ失神したのに大丈夫だったのかという原因もわかっていないからね。
 彼らはフィジカルトレーニングを全くさせないという決断をしたんだ」

- 最後の診断がずいぶんと長引いていますね
「ある医師は薬は全く発見できなかったと僕に言っていた。
 僕のケースはとてもまれなケースなんだ。
 なぜなら遺伝的なテストもなにもなかったし、生検でもなにもなかった。
 でも失神したことは考慮しなければいけない。
 (その決断は)どんな時にもまた苦しまないためには仕方がないんだ。危険を冒すことは出来ないよ。」

- たくさんの心臓医や病院からいまだに確固たる答えを得ていないのですね。それはあなたにどのような精神的な影響を与えていますか?
「ほぼ11ヶ月たった。もうなれたよ。ただそれだけだ。耐えることを学んでいるよ。」

- あなたはスペイン国内外のあらゆる医学的検査を受けました。何が残っているのですか?
「わからない。あの話し合いの後、僕は他の検査をやっていない。
 多分僕の問題を知るためにさらに時間がかかるだけだろう。
 生研が最後の検査になると思っていた。
 なぜなら診断を下すために必要な結果を得ることが出来るだろうと心臓病専門医たちは予想していたから。
 でも不運にも十分なデータを得られなかったんだ。」

- 1998年のカランカのような前例もあります。彼は戻ってきました
「それぞれのケースは全く違うからね。彼は心筋炎という診断だったんだ。
 治療を受け、戻ることができた。
 僕のケースは名前を決めるための十分な情報がない。
 もし僕が心筋炎かもしくは違うものだったら、すでに僕がやらなくちゃいけないことがわかっていただろう。
 そしてそれを治すために何かをすることができたろう。」

 

まだ途中です。続きは明日訳します。

このインタビュ記事は多くの反響を呼びました。
ASのこのインタビューの記事はたくさんアクセスされ(92000ヒット以上!)、多くのコメントが寄せられました。
「この最新のニュースに5大陸のサッカーファンは無関心ではいられなかった。
 as.comを通じて彼に”Animo Ruben!, Estamos contigo!”(がんばれ、ルーベン!私たちは君とともにいるよ!)という多くのメッセージが寄せられた」


寄せられたコメントには多くのバルセロナファンやアトレティコファンからのものもあったそうです。
またマドリーのファンは彼が倒れてからマドリーのオフィシャルページを通じてメッセージを送っているのだそうです。
クラブはそのメッセージをルーベンに渡しています。
世界中のマドリーのファンが彼を心配していることを伝えるために。
カナダ、アメリカ、ブラジル、ホンジュラス、ニカラグア、グアテマラ、メキシコ、サウジアラビア、ヨルダン、イギリス、フランス、ベルギー。。。
私もメッセージを送りたい。今そう思っています。
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