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ダビ、記者会見:2009/09/29 

バレンシアは監督に対して厳しい



david29sep2009a.jpg

9月29日の記者会見はダビ。
今日は朝から記者会見の写真にぽ~っ。
さらに。。。記事に目を通してその内容に思わず「ダビらしい」とつぶやいてしまいました。


オフィシャルの記事を簡単に訳しておきます。



「バレンシアというところは選手に対して要求が厳しい。しかし監督に対してはそれ以上だ。
 リーガを勝ったときでさえとても厳しかった。
 思い出すのはベニテスも12月に、もしモンジュイックでのエスパニョール戦に負けたら辞めるところだったことだ。我々はハーフタイム後に反撃し、2-0から2-3に逆転したんだ。そこからリーガ優勝が始まった。」
「メスタージャでは今も厳しい。キケは"barraquero"(ゴールがきまらないこと)によって問題にされた。
 今は反対で我々が攻撃的すぎる。quieren se maten y cierren los partidos」

「(バレンシアでは)要求は高い。ホームで4ポイントを失い、その間でヘタフェに負けた。
 少し心配になるのが普通だよ。なぜなら我々は最高を望んでいるからね。
 もし我々がアディショナルタイムのゴールで4ポイントを失ったスポルティングとアトレティコに勝っていたら、状況は違っていただろう」

david29sep2009.jpg

改善されるディフェンス
「我々に必要なのデフェンス面を全体的に改善することだ。
 パテルナでもっと練習し続けなければならない。
 我々が追い求めているものは攻撃と守備のバランスだ。
 チームはボールを持ち、攻撃している時は高いレベルにある。
 しかし反対になるとコントロールを失う。我々はビデオをみて、それを修正しようとしている。」

チームとエメリ
「僕は監督に責任を押し付けようとしている選手がいるなんてことは知らない。
 それは馬鹿げたことだ。
 悪い結果はそのような疑いを持たせる。しかし選手達は最大限の努力をするべきだし、監督とともに居るべきだ。
 我々のチームの攻撃的な選手達は攻撃的なサッカーをすべきだが、11人の選手でディフェンス面でのバランスを保たなければならないんだ。
 攻撃的な選手たちはずっと守り続けることはできないけれどね。」

レギュラー選手への敬意、控え選手であること
「僕は7、8年チームの土台をなす選手であり、よい成績を上げて来た。しかし僕はレギュラーだった時、一度も説明を要求したことはない。今も同じだ。
 試合にでている選手に敬意を払っているし、監督が僕を選んだときのために練習をしている。
 当然、もっと試合に出たい。でもそれは僕が決めることじゃない。」

木曜日のライバル
「良く知っているライバルだ。セリエAで良い成績をあげている。
 いままで一度も戦ったことがない相手だけど、知っている。
 モレッティやサパテル、それにクレスポがプレーしているからね。
 彼等が高いレベルを持ち、簡単な相手じゃないこともわかっている」



今ダビはメスタージャのファンの批判の標的になっていて、「もう終わった選手」と言われてしまっているそうです。
ファンとの間は決して良い感じではないと思うのに、あえて「メスタージャのファンは要求が厳しすぎる」というような発言をしているんですよね。
なにもダビが言わなくてもいいじゃない、、、って思うのですが、でもダビじゃなければ言えないだろうなとも思います。
それがやっぱり「ダビらしい」ってことなんですけどね。


練習の様子

昨日の雨の中。。。水も下たる良い男?
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雨も上がってよかったです。

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スーペルの記事



スーペルのダビのインタビュ記事には続きがあります。

La exigencia sí pudo con ellosという題のこの記事には、ベニテス以来の3人の監督、ラニエリ、キケ、クーマンの様子が書かれています。

キケのところだけ訳しておきます。
キケ、バレンシアの元選手から監督へ
「キケ サンチェス フローレスは2005年5月30日ににバレンシアの監督として紹介された。
 元バレンシアの選手による新しい時代の幕開けであった。
 しかし少ししか続かなかった。キケがクラブにいた2年間、バレンシアは3位と4位で終わった。
 であるから彼に起こったことは理解できない。
 2007年10月28日(本当は29日です)明け方午前4時、キケはバレンシアの監督を解任された。
 数日前のチャンピオンズリーグでの悪い結果によるものだと思われる。
 キケはメスタージャに「4位」という成績と、「Quique vete ya(キケ、出て行け!)」というかけ声を残した。
 しかし、やって来たのは最悪だった。。。」

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Comments

Setsukoさん、練習の時のこの写真、私も見た瞬間、水も滴る・・・と想像しました、本当に良い男です!

このインタビューを見たとき、ダビらしいなと思いました。誰もが感じていて、でも誰も言えない、そんなこともダビはしっかり語ってくれます。彼しか言えない、そうなのでしょうね。だからやっぱりブラサレットを付けていなくても、彼からバレンシアのカピタンとしての存在感を感じるんですよねー。ダビに反発するファンもそういう彼の思いをもっと汲み取ってくれるといいのですが・・・。

ファンといえば、Superに出ていたこの記事お読みになりました!?
http://www.superdeporte.es/valencia/2009/10/01/pelicula-rec-ii-repleta-guinos-valencianismo/73571.html

最初なんで映画の話がスポーツのところに?って思って中を見て、David Albeldaの文字があって思わず食い入るように読みました。映画は大好きですが、ホラー映画は好きじゃないのでこの映画のこともこの方のことも全く知りませんでしたが、こういう風にダビの事を応援して下さるファンの方もちゃんといらっしゃるって嬉しいですね!"Padre Albelda"、ここで使われているのとは違う意味で、ダビもPadreになるんですよね(笑)。

キケ、どうしてるのでしょうね?きっとご家族との時間を大事にしているのかな。でも絶対にサッカーの試合を見て情報は追ってるでしょうね。

>Mikiさん

今までのダビの発言を知っている私たちにとってこの記者会見は本当に「ダビらしい」内容ですよね。彼じゃなければ言えないことです。ファンもウナイも、選手達もしっかり理解してくれるとよいのですけどね。


> ファンといえば、Superに出ていたこの記事お読みになりました!?
> http://www.superdeporte.es/valencia/2009/10/01/pelicula-rec-ii-repleta-guinos-valencianismo/73571.html

記事をさらっと見ただけですが今よく読んでみました。
映画を撮った方がダビのファンってこと?なんですよね。
スポルティング戦でブーイングされていたダビに対しての温かい言葉、嬉しいです(涙)

キケ、オリンピアコスの監督候補に最後まで残っていた、なんて噂もありました。
ポルトガルの新聞報道では「ジーコがキケに勝った」なんて言われてましたけど、キケはシーズン途中からはやらないから。
アトレティコの監督候補にもシュスターなどとともに名前があがってます。
今シーズンはやってもいいんじゃないの?って私は思ってますけど、でもアトレティコだけは避けて欲しいです。

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