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Albelda reconquista Mestalla 

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バルサ戦のダビの余韻がまだ残っている私ですが、それは地元紙も同じみたいです。
LasProvincias、Super、あちこちに載っていて読むのが大変!
この前のCuatroのインタビュもまだ全部訳していないのに。。。
嬉しい悲鳴ですね。

LasProvinciasの記事は書き出しが間違っているんです。
ダビの誕生日を1977年3月15日と書いてあるんですけど、本当は1977年の9月1日です。誰の誕生日と間違えたんでしょうねぇ。
3月15日だと星座は魚座。
この記事によると今年魚座の人は愛情面がとても良いみたいですね。

でもこの記事の題が気に入りました。
「Albelda reconquista Mestalla」(アルベルダ、メスタージャを再び征服)

私はダビが好きなので彼の良いところばかり見てしまうのだと思います。だからだいぶ差し引いて考えないといけないといつも思うのですが、土曜日のダビは誰の眼から見てもよかったんですね。

ちょっと抜粋します。


”これは船だ。もし乗りたくないのなら、おいていくだけだ”
これは2007年12月にクーマンが言った言葉だ。
船縁からアルベルダ、カニサレス、アングロを放り投げたその船は難破した。
かかわったすべての人間とともに。クーマン、ミゲル・アンヘル・ルイス、ソレール。

「あのときは厳しかった。でも僕はピッチの中でいろいろな思いを示すことが好きなんだ。
あの状況を乗り越えることは簡単じゃなかった。幸運にも彼等はみんな今バレンシアにいないから忘れているけど。」


アルベルダは再び階段を上り船に戻って来た。
この土曜日にはその舵をとってさえいた。まるで隣にバラハがいた以前のように。
バラハとは厄介な事があった。でも土曜日、アルベルダはピッチに入るために待っていたバラハの背中を軽く叩いた。
「ルーベンとは何の問題もない。
 彼とマドゥロを励ましたんだ。いやな時間だったからね」


マルチェナがいなかった。でもアルベルダはその役割をためらうことなく引き受けた。
試合が始まって30秒後。Alvesにまとわりつき、ご挨拶。5分後には今度はイニエスタの番だった。
アルベルダはマルチェナと同じぐらい、いやそれ以上だった。
しかし彼が注目されることは少ない。

「我々は相手がマドリーやバルサでも、スポルティングでも変わらずにプレーする。試合に集中し、犠牲を払わなければならない。
 我々は試合をコントロールしていた。でもバルサはとても危険なんだ」


イエローカードをもらったのは68分。その時はすでに彼の支配はすべてに及んでいたが。
第4審判が彼の背番号を見せたとき、その『収穫』が行われた。
メスタージャは立ち上がった。

アルベルダはあのときから、彼自身であろうとしている。
少なくても彼の性格である、オープンで、冗談が好きなところは変わっていない。

今、アルベルダはレギュラーではないし、ブラサレットもつけていない。
それに代表の試合をソファーで見させられている。

しかし少なくても今、メスタージャは彼の側に戻って来た。
「バレンシアでキャリアを終える。それが僕の夢だ」
これは実現にかなり近づいた。」


試合後、選手達に喜びの言葉をかけるためにピッチに降りて来たジョレンテ会長。
ダビとも話をしていたそうです。
「会長は2つの理由から、間違いなくこの試合の主役の一人であったアルベルダと話したいと思っていた。
 一つは試合について。そしてもう一つはファンからの素晴らしいご褒美について。」

ダビとは個人的にも仲のよいジョレンテ会長。
きっとずっとダビのことを気にかけてくれていたのでしょう。

この試合ではプレー一つ一つがダビらしかった。
今シーズン、こんな試合をたくさん見たいです。
2年待ったのですから。

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Comments

Setsukoさんはきっと嬉しい悲鳴をあげてらっしゃるだろうなーと思いながらあちこちの記事やインタを眺めてました(笑)。ダビがまたこれだけ評価されるのは本当に嬉しいですよね!ただ一過性のものでないことを願います!!良いときも、そして苦しい時にはさらに!!常に側にいて支えて欲しいものだと!

またまたご紹介いただいてありがとうございます。でもいきなり誕生日を間違えるとはいかにもスペイン的というか。。もしダビがこの記事を読んだとしても怒るより苦笑いでしょうね。

ダビにとっても間違いなく思い出に残る試合になったことでしょうね。試合を見られていたご家族、特にお父様もさぞ喜ばれたことでしょう。彼の夢であるバレンシアでの引退まで、まだまだこんな彼のプレーを見続けて応援し続けていきたいですね!

私も未だにダビのバルサ戦の余韻に浸っております。
私もこの表現大好きです、「Albelda reconquista Mestalla」。
素晴らしい響きですね!改めて監督に信頼される・されないと言うのは選手の心理面並びに試合に多大な影響を与えているのだと感じました。
ピッチ上のダビはブラサレットと着けていないのに、着けているナバーロ以上の存在感と指導力で中央に君臨していましたね!!!やはりブラサレットが似合う選手と言うのはダビを始めレアル・マドリーのラウール、リバプールのジェラード等のクラブの生え抜きの選手が一番重みを感じ、似合いますよね。

私事ですが、スペインは元より、日本でもダビはもう終わった・使えないと言っていた者達に対してもぎゃふんと言わしめて試合でしたね!!!

次節のアルメリア戦が本当に大事ですね、バレンシアにとってもダビにとっても、この先の行く末を左右する試合になるのではないでしょうか(大げさですかね)。

ダビにはやはりバレンシアの白黒のユニフォームが似合いなすね!おっと、La Rojaのユニフォームもですね!!!本当に心の底からダビには生涯バレンシアを貫いて引退して欲しいです(まだまだ速すぎますよね)。

>Mikiさん

はは、読まれてましたね。あっちをみてもこっちをみてもダビなのでパニックでした。
昨日は出ていなかったように思うのですが今日Lasprovinciasにルイスさんの記事が。。。
これがまたぐっと来る記事。是非よんでみてくださいね。

彼が引退する。。。まだ想像できませんが、私はダビがサッカーにかかわっている限り彼を応援したい!
監督、SD、会長。。。なんでもいいからバレンシアにかかわっていて欲しいですね。
できたらルイ・コスタのようなSDになって欲しいなぁ。。。

>Raulさん

散々酷評されたダビのファンとして、しばらく余韻に浸ることぐらいゆるされて良いですよね。
私も「よく見てよ~!!!ダビは終わってないわよ~」と言いたい気分でした。
本当に素晴らしかったですね。

実は試合を見ていて思ったのはこれはウナイの戦術というよりダビの戦術だなということ。
ダビはバルセロナにどう対峙すれば良いのかを知り尽くしているんです。ウナイよりずっと。
ピッチ内での監督はダビでした。もしウナイが全面的にダビを信じて使ったらバレンシアは強くなるかもしれません。
ただウナイがそこまでできるかどうか。。。本当に次のアルメリア戦が鍵になりそうですね。

Rojaのユニをきたダビ、もう一度見たいですね。
チャビ、イケル、プジョールたちともう一度やらせてあげたいです。
この試合のダビなら不可能ではないと思うのですが。

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