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フットボリスタ#152 

デ・ラ・レッドのこと



先日、デ・ラ・レッドがマドリーから不当な扱いを受け、引退(プロ選手としての資格を奪われる)に追い込まれそうという記事を書いてしまいました。

しかし、これは間違いでした。
MARCAの記事を信じてしまったために良くわからないままに書いてしまった私が悪いのです。
申し訳ありません。

明日発売のフットボリスタで木村編集長がきちっと説明してくださっています。
ここにことの次第を書いていくと記事全部を書くことになってしまいそうなので、気になる方はフットボリスタを読んでください。

結論から言うと、マドリーはデ・ラ・レッドを不当に扱ってはいないということです。

彼が今、とても辛い状況で精神的に追い込まれていることは事実です。
でもそれはマドリーからの扱いによるものではなく、すでに一年以上なんの明確な結果も得られないことへの焦りと苛立ちからなのです。

木村さんの記事はこのような言葉で締めくくられています。
「察し切れない苦悩の前には「頑張れ」という言葉さえ無責任に響く」

それでも私はデ・ラ・レッドに言いたいです。
頑張ってと。
あの笑顔がもう一度みたいですから。
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Comments

そういえば、スパイクで思い出しました!

シルバのスパイクに入ってたCynthiaって名前、私もてっきりnoviaのかと思ってたんですが、もしかするとあれは3才で亡くなったシルバのいとこの女の子の名前かもしれません。
最近読んだ記事(2008年のもの)に、「シルバには3歳で亡くなったCynthiaっていとこがいたこと,その子の死に、親族のつながりの強いシルバ一家は深い悲しみに包まれたこと,近年シルバが空に向かってキスを投げるゴールパフォーマンスはその子に捧げている」という内容のことが書いてあったもんですから。
そう思ってcuatroのあの動画を見直してみるとun familia querido(?)って風にも聞こえますし。
もちろん私の語学力ではあやしいもんですが(実際noviaの名前も同じってこともあり得ますし)、でもシルバならnoviaよりfamiliaの名前を入れててもおかしくないような気がしませんか?

以上デタラメだったらごめんなさい。

>モコさん

家族愛の強いスペインなら信じられる話です。
スペイン人の家族大好きな話を聞くと、私ももっと自分の家族を大事にしないとなぁといつも思います。
なんだか良いなぁ。シルバをもっと好きになっちゃいました。

Setsukoさん、私もMARCAだし、と思いながらすごく気になっていました。やっぱりMARCAの本誌だけみたいな記事はーって感じだったんですね。
フットボリスタ、またチェックしてみます。

私からもデラレッド、頑張って!応援しているよ。信じているよ。

>Mikiさん

あの後、他の新聞にも載りました。
でもMARCAは「MARCAの記者にデ・ラ・レッドが語ったところによると。。。」という書き出しだったんですよね。
実際は彼の代理人らしいですが。
真相はよくわかりませんね。

ファンとしては彼が苦しいということを理解して待ち続けることしかできませんね。

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