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キケ、結婚? 

キケが昨年ポルトガルで知り合ったハンガリー人モデル&司会者である29歳のOrsi Feherさんという方と、この5月に結婚するという記事が各紙にでています。

すでにOrsiさんは彼女が司会を務めている「Fama Show」という番組を2月でやめ、マドリーへの引越しを済ませたそうです。

Orsiさんとキケが出会ったのは昨年の4月に行われたベンフィカのイベントでのこと。
なぜ彼女がベンフィカのイベントにいたかというと。。。

彼女のお兄様、Miklos Feherはベンフィカの選手でした。
しかし2004年1月25日、Vitoria de Guimaraesとの試合中にお亡くなりになりました。
まだ24歳の若さでした。(このときのベンフィカの監督は今オサスナの監督をなさっている元スペイン代表監督のカマーチョさん)
たしか昨シーズン、Foot!で亘さんがベンフィカの取材に行ったとき、スタジアムの中に彼の思い出の品が飾ってありましたよね。

お兄様といっしょにポルトガルに来ていた彼女はお兄さんが亡くなった後もハンガリーに戻りませんでした。
そしてその後モデルとして活躍。
今はテレビの番組の司会者などもなさっていることからポルトガルでも有名な女性なのです。


二人は4月に出会ったあと急接近。
6月にはリスボンの近くの海岸に二人でいるところをパパラッチされてしまいました。

でも彼女と出会ったときキケはまだ結婚していました。
奥様のパトリシアはリスボンへも行っていたし、子供たちもベンフィカの練習場で遊んだりしていていました。
キケは今もバレンシアへは時々行っています。
(GripeAにかかったときもバレンシアに行ってましたしね)


でも私の読んだ記事には
「Conoció a Orsi Feher, de 24 años, la pasada primavera en Lisboa, cuando todavía estaba casado con Patricia Casanova. 」
と書いてありました。
訳すと
「24歳のOrsi Feherと昨年の春にリスボンで知り合った。このときはまだパトリシア・カサノバと結婚していた」
となります。
つまり。。。今はもう離婚してしまったということなのでしょうね。
1995年9月に結婚して15年。
キケ君、パトリシアちゃん、ホルヘ君、パブロ君の4人の子供もいるのですけどね。

冷静に見えて結構熱いキケ。
彼のpasionはすべてのものにむいているのかもしれません。

そして真面目な彼はきっちりとけじめをつけないといけないと考えたのでしょうか。
彼女と付き合いつつ、パトリシアとは形式上結婚しているという選択肢もあったと思うのですけど。

本当に5月に二人が結婚するかどうかはわかりません。
でももしそうなるのならその道を選んだ二人を祝福したいと思います。

もちろんパトリシアや4人の子供たちの幸せもねがいつつ。
たとえパトリシアと別れても子供たちのパパであることにはかわりはないのですから。

こんな写真までとられちゃったりして



彼女との恋もキケの活力になっているのでしょう。

Orsi-Feher-y-Quique-Flores-muy-enamorados.jpg
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Comments

Setsukoさん、Superdeporteで記事を読んだ時には驚きました。キケ、パトリシアさんと離婚してたんですね。
キケもOrsiさんも、そしてもちろんお子さんやパトリシアさんも皆さんにとって問題なくいきますように。そして、キケ、(もしご結婚なら)おめでとう!

そういえばMarcaに載ってましたが、キケはアトレティコ就任時に選手達のモチベーションを上げるために、アル・パチーノ主演の「エニィ・ギブン・サンデー」の台詞を使ったんですね。この映画、随分前ですがビデオで見ました。アル・パチーノがちょっと昔かたぎのアメフトのベテランコーチ(監督です)の役で熱弁をふるったりしてたんですよ。ちょっと頑固で若い女性オーナーと言い合いになったり、でも選手達に、時には父親のように接してました。キケは監督としてはまだ若いですが、父親のようにっていうイメージで、ビセンテとのことを思い出しました。今はレジェスやクン、サルビオなんかが息子かな(笑)。

>Mikiさん

びっくりしましたよねぇ。私も信じられずいろいろ検索しまくってしまいました。
キケは3度目の結婚になりますよね。
今度こそ長続きしますように。って15年つれそって別れるってなぁ。。。とちょっとショックです。
でも子供のために、とか考えないでしょうから仕方ないですね。
私もあと10年若ければ、、、いえ20年若ければねぇ。
何言ってんだろ。

> そういえばMarcaに載ってましたが、キケはアトレティコ就任時に選手達のモチベーションを上げるために、アル・パチーノ主演の「エニィ・ギブン・サンデー」の台詞を使ったんですね。この映画、随分前ですがビデオで見ました。アル・パチーノがちょっと昔かたぎのアメフトのベテランコーチ(監督です)の役で熱弁をふるったりしてたんですよ。ちょっと頑固で若い女性オーナーと言い合いになったり、でも選手達に、時には父親のように接してました。キケは監督としてはまだ若いですが、父親のようにっていうイメージで、ビセンテとのことを思い出しました。今はレジェスやクン、サルビオなんかが息子かな(笑)。

この映画のことも調べました。
日本でもこの台詞はかなりいろいろ取り上げている方がいますね。
すごく心に残るシーンみたいですね。是非近いうちに見てみたいと思います。
アルパチーノって結構好きなんです。(ゴッドファーザーが大好きなので)
しかし映画好きのキケらしいですね。それに彼のような人じゃないとなかなか言えないかも。
ウナイじゃ似合わない。。。ごめんなさい、ウナイさん.

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