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ダビ、インタビュ:2010/5/25 SuperDeporte Part2 

この前のダビのインタビュの続きです。

ビージャの移籍について冷静な意見を持っているダビ。
今後もバレンシアは野心をもって今の道を進んでいくべき、と考えています。

- ビージャの代わりを探し当てないといけません。
「いつだって探し当てなければならないが、お金がない今、余計にそうしなければ。
 間違いはできるだけ少なくしなくてはならない。
 3人契約すれば一人か二人はあまり良くないものだ。 そのパーセンテージは高い。」

- 誰か考えている選手はいますか?
「いいや、それは僕が意見を言うことじゃない。
 僕が言えることはもしできるならスペイン人であればよいということだ。
 ここ数年でチームが良かった時には、スペイン人選手が活躍していたと思うからね。
 率直にいって、金銭的に同じなら、国内選手でロッカールームの中心になる選手がよい」

- グアへが去ったことはxiconiosのバレンシアが終わるということですか?
「私はxiconiosっていうのは好きじゃない。(ビージャ、シルバ、マタ、パブロなどの事を言っているみたいです)
 マドリーのギャラクティコと同じことだ。
 それはチームに与えられたあだ名だ。
 でもバレンシアはバレンシア。
 bajitosとか、grandesとか、flacos, gordosなんてものは超えたものなんだ。
 バレンシアは偉大なことを成し遂げられるスタイルを持っているのだから」

- そのスタイルとは?
「ここ数年チームには素晴らしい攻撃陣がいる。
 ビージャやシルバのようなヨーロッパの中でもとても優れた選手達だ。
 でもそれとは関係なくバレンシアの強みは常に守備なんだ。
 チームの後ろの方が良くないとき、それは今シーズンの一面でもあるが、バレンシアはとても苦しむことになるだろう。。
 監督やディレクターがどんなスタイルを望んでいるのかは知らない。
 でもバレンシアにとって良いのはチームが要塞のように強く、堅く、確実であり、結束していて、鍛え上げられていて、コンパクトで。。。そんなチームであることだ。」

- ファンは不安を持っています。ビージャも、もしかしたらシルバもいなくなって、バレンシアはおなじような競争力を保てるのでしょうか。
「楽観的になるのには訳がある。ここ数年の傾向はまさにその通りなのだから。
 このインタビューの最初で言ったようにメンディエタ、ピオホ、ファリーノス、ジェラードが去った時、彼等はチームにとってとても重要な選手だった。 
 チームの可能性にはあまり期待されていなかった。
 だが、我々はやり遂げた。リーガを2度制し、UEFAカップも獲った」

- あのときの鍵は?
「仕事だ。厳しい仕事を続けた人たちが集まっていたことだ。
 バレンシアの誰もがプロジェクトの一部なのだ。監督、コーチ、選手、ディレクター。。。
 我々はここ数年で降りてしまった階段を今度は上り続けるために自分たちの仕事をしっかりやるだけだ。
 今年、我々は一歩を踏み出した。」

- フェルナンドとエメリは3年目になります。なにか進展はありましたか?
「僕は良いことだと思うよ。継続性が失われるのはよくないし、失敗の元だ。
 ここ数年バレンシアではあまりに多くの監督、会長、メディカルスタッフ、スポーツ部門の変動があった。
 それではどんな道でも続けるのは不可能だ。
 我々は今、階段を上っていると思っている。
 チャンピオンズリーグは予備戦なしでの参加だし、個性のあるチームに戻っている。
 まだまだ良くなるところはある。」


ダビはやっぱりバレンシアのことをよくわかっていますね。
「堅固な守備を取り戻すこと」
たぶんシーズン20ゴールをきめてくれるFWがいなくなったらまずはそれが一番大切になるように思います。
とにかく来シーズンは厳しい。
今のままでは今シーズンのようには行かないでしょう。

ウナイの本当の手腕がとわれるのは来シーズンなのかもしれません。


ダビのComicから
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