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Mundial 2010:Las palabras de los jugadores 

試合後の選手の言葉がEl Mundoにまとまっていたので簡単に。

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チャビ。
「昨日のことは僕にあの時の事を思い出させたよ。
 スイスはモウリーニョのインテルのようだった。
 僕らは試合を支配していた。でも彼等はたった一回のチャンスを活かしてゴールを決めた。
 それがサッカーさ」



ブスケッツ。
「こんなスタートは考えていなかった。
 僕らは負けには値しなかった。でもこれがワールドカップなんだ。
 かなり大きな痛手だけど、でも僕らは今すぎにそれを乗り越えなければならない」

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イニエスタ。
「ゴールが決まらなかった。それを目指していたんだけど。
 でも昨日はボールが嫌がっていたみたいだ。
 スイスは一回のチャンスをものにしてゴールを決めた。
 僕らは10回もチャンスがあったのに決まらなかった。それがサッカーなんだよ」



カシージャス。
「こんな負け方はとても厳しい。
 試合中も負けるなんて考えもしなかった。」
「スイスが我々のプレーを打ち消すためにひいてくるのはわかっていた。
 それにセットプレーの機会を活かすだろうってこともね。
 あのゴールはトリックみたいだった。」

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ビージャ。
「(敗戦で)気分が悪いよ。でもサッカーっていつも強いチームの方が勝つわけじゃない。
 僕らはまだ始まったばかりだと思っている。
 みんなグループリーグを通過できると確信しているよ。
 もっとよいスタートにしたかったけど、これがワールドカップなんだ。
 考えていたように簡単にはいかないね」
「今日の試合はコンフェデのアメリカ戦にそっくりだった。
 僕らはこのスタイルでたった2試合しか負けていない。同じように続けなければならない。
 この負けで僕らのスタイルを変えることはないよ。なぜなら成功を勝ち取ってきたのだからね」

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セルっち。
「チームはすべてをかけてピッチに立った。
 大事な勝ち点3を失ったけど、僕らは残りの試合のことを考えるべきだ。
 ボールを支配していても勝ち点3をとれないことは真実だ。
 スペインは試合をコントロールしていたし、チャンスもあった。
 でもゴールが決まると言う幸運がなかった。」
試合中に痛めた肋骨については
「ちょっとまだ痛いけどでもそれは筋肉だけで骨には異常はない」
そうです。良かった!



 
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