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Mundial 2010:Iniesta es buenísimo 

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「ダニは一緒にサッカーをしてきた大切な仲間だった。
 ...
 バルセロナとエスパニョールという違うクラブでありながらも、僕を友達として大切にしてくれたんだ。
 ...」


今日発売のNumber「南アフリカW杯総集編」に中嶋亨さんのイニエスタへのインタビュが載っていました。
帰宅途中に購入し、電車の中で読んでいた私は↑のくだりを読んだ時にウルウル。

もちろんこれはアンダーシャツのメッセージについて聞かれた時のイニエスタの応え。


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ここでは涙を流すまではいかなかったのですが次の怪我についての質問ではぽろっとこぼれてしまいました。
「...
 正直言ってあのときはすべてが嫌になりかけた。
 ...
 でも家族、恋人、友人、クラブや代表のドクター、デルボスケ監督、連盟スタッフ、チームメイト、それにスペインのメディアが僕を励まし、チームに必要だと言い続けてくれた。
 自分が大事にしてもらっていると心から感じたし...」


イニエスタが代表にとって大事な選手である、そんなことは当然のこと。
でも彼等が示してくれたものは選手として、人間としての心からの信頼と声援。
それをあらためて感じてイニエスタは皆から受けたすべてをあのゴールに変えたんですね。

本当に素晴らしい選手だわねぇ、イニエスタ。
是非、是非皆様立ち読みでもよいです、このインタビュよんでくださいね。


今のスペイン代表はみんなとても人間的に素晴らしい選手がそろっていると思います。
誰がゴールを決めてもベンチに座っている控え選手やアップ中の選手までみんなが駆け寄って、山になって喜ぶあの姿。
あれがすべてを現しているかな。

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Comments

Setsukoさーん、Numberのこのイニエスタのインタビュ記事読みましたよ!バルセロナ出身じゃない彼にとっては、所属クラブが違うとはいえ、ハルケとご家族がバルセロナのもう一つの家族だったんですね。

そしてケガの苦しみを乗り越えて、本当によくやりました!彼の誠実な人柄によって、周囲の人達から、もっとサポートをしようという気持ちが引き出されるのでしょうね。

チームの一体感、本当によく感じました。初戦の敗戦や苦しい試合が続いた事もあって、かなりレギュラーが固定されてしまって、それ以外の選手に出場の機会が少なかったのですが、文句や不平は出ませんでしたよね。そしておっしゃるとおり、ゴールが決まった後のベンチの選手達。ピッチの選手達と全く同じように戦っているんだという様子を見ることができました。カピタンのイケルもそうですが、チーム内のベテラン、胴元でもあるプジョルや、ムードメーカーでスイス戦敗戦後にもゲームなんかで雰囲気を盛り上げたカプテビラ、皆のパパ(司祭?)、マルチェナ、誰よりも一番にベンチを飛び出してゴールを一緒に祝う、名司会者レイナ。彼らの存在がさらにチームをまとめていたと思いました。

そういえば、ハリウッドがこのイニエスタの決勝ゴールとハルケに捧げる決勝ゴールや、イケルのサラへのキスなんかのエピソードの映画化を考えているそうで。。まーったく、どうなることやら。

ご覧になったかも知れませんが、El Paisに載っていた各選手の選手評。興味深いものもありました。
http://www.elpais.com/articulo/deportes/juego/equipo/elpdepfutmunart/20100713elpepidep_16/Tes

そして似てない!かわいそう!えーっていうもの満載な、El Paisの選手イラスト集。(特徴は捉えすぎというぐらいだと思うのですが)一番まともなのはデル・ボスケの下絵っぽいものだけだと思うのは私だけでしょうか(笑)
http://www.elpais.com/deportes/futbol/mundial/caricaturas-sciammarella-jugadores-espana/

『スペインのメディアが僕を励まし、チームに必要だと言い続けてくれた。』
この言葉に驚きました!

メディアと言えば、調子のいい時は褒め称えるのに、
調子が悪くなるといきなり中傷や否定的な事ばかり言い出す。

しかし、メディアがそんな事、言ってたんですね。

スペインのメディア素晴らしい☆

>Mikiさん

映画化の話、どうなるのでしょうね。本人出演ではないですよね?誰がイニの役をやるのかなぁとか想像しちゃいます。

私もこのチームの雰囲気を支えているのはレイナとカプデビラさんだとおもうのです。
チーム全体の雰囲気を察知してうまくポジティブな方向に持って行っているのがカプデビラ。
控え選手をまとめチームに一体感を生み出しているのがレイナ。
それにマルチェナとかアルベロアなんかもうまく強力しているようですよね。
やっぱり控え選手の気持ちってチームに大きく影響するんだと思います。この大会では日本代表でもそんなことを感じていました。
今後彼等に変わってチームをまとめて行く選手が出てくれるとよいのですが。(アルベロアにはすごく期待しています。彼はとても性格よさそう)

あのEl Paisの絵、あれは良く特徴を掴んでいるな、とは思いましたが、ちょっと強烈でしたね。

>tartarugaさん

> 『スペインのメディアが僕を励まし、チームに必要だと言い続けてくれた。』
> この言葉に驚きました!

私は毎日のようにラルゲロというスペインのラジオ放送を聞いているのでピンときました。
もちろんフォーメーションやら、先発メンバーやらが試合のたびに放送の中で議論の的になってました。でも基本的にチームを応援する姿勢を持ち続けていたと思います。
イニエスタは何があっても、どんな試合の後でもインタビュに応じる選手なんです。
怪我の時もきっと番組の司会のホセラモンからだけじゃなくスタッフからも励ましの言葉があったのではないでしょうか。
他の放送局でもきっと同じこと。イケルの彼女、サラも励ましていたかもしれませんよ!

余談ですが、、、イニエスタだけじゃないんです。選手達、みんな試合の後で疲れていたり、インタビュを受ける気分じゃない時もあると思うのです。
それでもみんな快く出てくれてます。
一番出演回数が多いのはイニエスタかもしれませんが、セルっちやイケル、チャビ、ビージャなんかも頻繁に出演しています。普段リーガの試合のあともアルビオル、アルベロアなんかも良く出ますね。
バレンシアでは以前はダントツでダビだったんですが(司会のホセラモンのお気に入りです、彼も)、昨シーズンはセサルが多かったかも。

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