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ダビ、インタビュ:2010/8/1 Las Provincias 

ブラサレットの余韻



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昨日のハノーファー戦で数分間でしたがブラサレットをつけたダビ。
今日、あらためてスーペルの記事などを読んでみると、どうもピッチ上に残っていたメンバーからダビがつけざるを得なかったようです。
モジャ、イバン・ルビオ、マドゥーロ、マテュー、デル・オルノ、ティノ・コスタ、バネガ、フェグーリ、パブロ、パコ。
これではダビしかいませんね、たしかに。

今シーズンのカピタネスはセサル、ナバーロ、ビセンテ。
ダビは今後も決してカピタネスに戻る気はないと思います。
でも彼等の後ろでしっかりと見守っているのでしょうね。


全く考えていなかった
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(本当に素敵ですねぇ、ダビ)

そして今日タイミングよくLas Provinciasにダビのインタビュが載っていました。
インタビュアはルイスさんではなくホアキン・バジェスタさんです。

ダビもブラサレットをつけることになるとは全く思っていなかったみたい。
ウナイさんの計画?それとも無計画?に感謝!


- バレンシアとの契約の最後のシーズンですね。

「そうだ。どうなるだろうね。最後にどうなっているかな」

- 将来をどのように考えていますか?

「今の僕は一年一年やって行かなければならない段階にある。
 今は続けたいと思っているよ。ここじゃなければ他のクラブででもね。体の状態はよいから。
 でもすべては今シーズンがどうなるかによるよ。」

- 後何年ぐらいあなたのサッカーに残された時間があるのでしょうか。

「それはわからないな。
 ここからキャリアを延ばすのは年ごとに僕がどんな状態にあるかによるだろう。
 僕は引退する時はそうすることがよいと感じたときにしたいんだ。
 1、2年、チームに何ももたらすことがない状態ですごしたくはないと思っている」

- ラウールに起こったことがあなたには起こってほしくはないですか?

「ラウールは昨シーズン、レアルに貢献していたよ。
 僕は僕の意向を話しているんだ」

- 正々堂々とチームを去って行きたいですか?

「僕は正々堂々と出て行くとかは考えていない。
 全力をつくし、立派な振る舞いができるかということだ。
 それに僕は長い年月プレーできる幸運に恵まれたと感じている。
 さらにそれが僕のクラブ、僕の家で出来たんだ。
 それはあまり見られなくなっている」

- クラブはあなたの意向について理解していますか?

「いや、今はなにもない。それはもっと先になるだろうね。
 僕は今年起きることを考慮しなければならないと覚悟している。
 もし良い成績ならば、もう一年契約延長という話になるかもしれない。
 でもそうじゃなかったら、簡単なことだ。今シーズンが僕のバレンシアでの最後のシーズンになる」

- 外国のクラブに行くこともありますか

「僕の計画は一歩一歩いくことだ。
 もし僕が良い状態で、ここでもう一年続けるチャンスを得られたら、それはすばらしいことだ。
 もし僕が良い状態で、でもここで続けられないのなら、他のクラブで経験を活かすよ。外国のクラブもふくめてね。
 それは全く問題ない。でも性急にことを運ぶことはない。」

- 昨シーズンのあなたは素晴らしかったです。それはあなたにとって保証になっていますか?

「そうなっているよ。サッカー選手にとっての保証はスポーツ面での成績なんだ。
 僕は昨シーズンやったことにとても満足しているし、そして今シーズンに対してとても希望をもっている。
 チャンピオンズリーグに戻れた。それは個人にとっても、そしてクラブにとっても素晴らしい挑戦だ。
 クラブには新しい選手が加わった。そして難しいけれどとても魅力的なプロジェクトに対して夢を持っている。」

- ダビ・アルベルダにとってチャンピオンズリーグはどんなことをかき立てるものですか?

「この大会を知ったとき、もう少しでそれを勝ち取れるところだった。そう、僕らは2度決勝にたどり着いた。
 それは忘れることができないものだよ。
 ELとの違いは底知れぬものなんだ。
 さらに次の年のチャンピオンズリーグ参加を確実するためにリーガの方も負けるわけにはいかない。
 だから要求が最大になるになるのも確かなんだ」

- 今シーズンは競争が続きますか?

「毎シーズン競争はあるさ。ビッグクラブならいつでもあることだよ。
 僕がプリメーラのチームに上がってきて、Saib, Del Solar, Milla, Deschamps,などがいた。
 いつでもバレンシアでプレーすることはとても難しいことなんだ。」

- トパルからはどんな印象をうけていますか?

「まだちょっとしか見ていないからね。でもフィジカルの強い選手だ。コンディションも素晴らしい。
 試合で彼がどんなかをみてみたいね。
 クラブにとってはうまくいって欲しいし、この後数シーズンの守備的なピボーテになってほしい。
 よい兆候になってほしいね。
 なぜなら最近の数シーズン、チームは選手の契約面でかなり失敗しているから。」

- クラブには分別が戻ってきたと思いますか?経済的な状況によってそうせざるを得ないのでしょうか?

「そうだね。しかしデリケートな経済状態によってこの分別が必要になったことは残念なことだ。
 理想的なのは、経済状態がよく、我々に素晴らしい結果をもたらした分別を保つことだったろうね。」

- サッカー面で随分被害をうけましたか?

「僕はそう思う。選手の契約に費やしている時に証明されている。
 バレンシアはとても難しいことを達成しているよ。
 そうだね、ビージャ、シルバ、ジギッチなどの素晴らしい選手については話しをするけど、彼等から得たことを引き出すのはとても複雑なことだ。
 バルセロナがグアヘをどうしても欲しがったその時にバルセロナに売った。
 マンチェスター・シティにはアラブの財力が加わったあとだった。それは支払う準備が整っているということだ。
 しかしすべてのヨーロッパのビッグクラブが今は止まっていることがわかった」

- カピタンのブラサレットを再びつけましたが、エメリが求めたのでしょうか?

「あれは全く考えていなかったね。
 すでに僕が経験したことを思い出したし、バレンシア出身のものとしてとても誇りを感じるよ。
 でもバレンシアでプレーするために、高いレベルで戦うためにブラサレットをつけることは必要じゃないんだ。」

- リーダーであるこをより感じていますか?

「ああ。あの問題のあと、僕が追い求めていたものだ。
 みんなが落ち着くためにもっとも良いことを考えていた。
 それはそのような面から姿を消すことだったんだ。」


ふー、ようやっと終わりました。
短いかなと思ったのに思ったより時間がかかってしまいました。
最後の方、よくわからないところが多かったなぁ。
でもダビはこれからもリーダーとしての責任は引き受けて行くつもりなんじゃないかと思います。
ただブラサレットをつけることはもうないかもしれませんけれど。
(ウナイさんがこの試合のような状況をつくっちゃった場合のみありってことかな?)
  
明日は久しぶりに仕事にいかなくちゃいけないのでマルセイユ戦をみるのは不可能かな。。。
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Comments

ブラサレットはつけていなくても、ダビはピッチ上のキャプテン、リーダーです。でもファンとしてはやっぱりつけている彼を見たいですよねぇー。

インタビュー、彼らしくしっかりと現状を見つめたものになっていますね。トパルというライバルが現れて、契約最終年で、といろいろ言われてますが、私もまたSetsukoさんと共に(気持ちはってことですが(笑))今シーズンもダビの戦いをしっかりと見つめていきたいと思います。

>Mikiさん

トパルはなかなか良いようですね。
しかしダビがおとなしく引っ込むとは思えないのできっと熾烈なレギュラー争いになるのではと思います。
今シーズンは意地でも負けられないでしょうね。

ダビがいなくなったら私のバレンシアはほぼ終了と思っているので、絶対頑張ってもらわなくちゃ!

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