スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Albelda es un capitán encubierto del vestuario 

見逃していたなんて!



ASは毎日チェックしているのですが、このウナイさんの記事を見逃してました。
ウナイがラジオに出演して、3年目を迎える今シーズンに向けた抱負などを語ったようです。

記事のタイトルは「アルベルダはロッカールームの隠れたカピタンだ。」というもの。

なかなか素敵な記事なのでちょっと訳します。



昨日ウナイ・エメリは多くの人が思っていても誰も口にしなかったことをはっきりと言った。
 ”アルベルダはロッカールームにおいて、隠れたカピタンの一人だ”

 
 監督のこの言葉はPobla Llarga出身の選手がチームにおいて彼の役割を取り戻したことを明らかにしている。
 実際、バレンシアのカピタンはナバーロ、セサル、ビセンテ、ホアキンと発表されている。
 しかしロッカールームの内外でアルベルダが果たしている役割は今シーズンのウナイのバレンシアのカギとなるものである。 
 
 アルベルダはカピタンのブラサレットをつけたくないという考えを持っている。
 3年前までつけていたブラサレットを彼はプレシーズンのハノーバー96との試合でほんの少しの時間だったがつけた。それはナバーロに押し付けられたものだった。
 実際、彼はカピタンを選ぶときにはその候補から辞退した。
 
 にも関わらず、時間の経過に伴ったクラブや選手たちの状況の変化もあって、彼の経験と個性が彼を隠れたカピタンに変えたのだ。ウナイが言ったように。。。
 そのような考えは監督だけのものではない。彼の仲間の多くも持っているものなのだ。

 またウナイはアルベルダをクラブの象徴としてだけ称えるのではなく、サッカー選手として彼のコンディションは素晴らしいと言っている。
 バレンシアの監督はチームに枠組みにおいて守備的ピボーテの重要性を認識している。
 そしてアルベルダがプレシーズンの最初から見せている好調さを強調している。

 アルベルダは彼の後継者としてやってきたトパルが素晴らしい働きを見せているにもかかわらずシーズンの開幕をレギュラーとして迎えた。



 
1283521783596_enviofotografos_20100903_153709.jpg
 
インタビュの続き

ASといえば、8月のダビのインタビュがまだ少し残っていたんでした。

- どのようにしてソレール時代にあなたに起こったことを忘れたのですか?
「数年がたったし、僕の成績はかなり良いものだっから。あの厳しい時間を乗り越えられた。
 あの時僕を戦力外にした理由を説明してほしかった人たちに僕は証明した。
 人間は馬鹿じゃない。3年たって気が付いたんだ。
 僕が高いレベルで戦い続けていて、僕たちがチームを再びチャンピオンズリーグに戻したということをね。
 ソレールは彼の不正を暴かれた。彼はクラブをひどい状況にしていった。そしてクラブは経済面で苦しんでいる。
 我々はとても裕福だったんだ。
 僕はそれを公然と訴えた。
 そしてクラブにはあの時の浪費を解決するための人たちがやってきたんだ。」

- あと一年バレンシアとの契約が残っています。何をしたいですか?
「契約を延長してもしなくても僕の唯一の目的は、バレンシアとの契約が終わる時、それは今年になるか来年になるかわからないが、気持ちよく終えたいということだ。邪魔者になって終わりたくはないんだ。
 12月になってクラブがなにも言ってこなかったら、僕は自由になるということだ。
 でも1月には僕の将来のことについて何らかの話はあるだろう。」

- トパルがやってきましたね。
「たくさんいたよ。ミージャ、デ・ロス・サントス、デシャン、アルビオル、パジャルド、ジェラード、ファリノス(笑)。
 僕は控えなんていやだからね。
 バレンシアは成功したいという意欲のある素晴らしい選手たちと契約したよ。
 トパルはこれからの数年間、クラブに多くのものをもたらすと思う。
 彼が有益な選手で、長くプレーしてくれれば良いと思っている。」

- 3人のカピタンがデビューしましたね
「彼らはベテラン選手。必要条件を満たしている。
 セサルは経験豊富だし、長くサッカー界で過ごしている。
 ナバーロとビセンテはバレンシアをよく知っている。
 ホアキンは重要だと感じ、爆発し、素晴らしい活躍をしてくれるだろう。」



かなり急いだので間違っているところもあるかも。
 
心に傷は残っていても、もうソレールのことは過去のこと。
今のダビはクラブが健全な状態に戻るためにできることをする、という気持ちなのでしょうね。
だからこそ、自分とセサルのお誕生会を催したりしたのだと思います。

ダビは33歳。セサルは39歳。
頼もしいベテランがいますね、バレンシアには。



この前のアルコジャーノ戦にも出場したダビ。
今シーズンもパンツにインで頑張って!

1283892939840_enviofotografos_20100907_224552.jpg
 
 
スポンサーサイト

Comments

ASのこのウナイのインタ記事、ご存知かな、お知らせしようかな、と思ってました。私も素敵な記事だなぁと思ってました。そしてコンディションがすごく良いことがとても嬉しいです。それも彼が日頃から体のケアに大変気を使っていることの成果ですね。セサルもそうですが。ベテランになると非常に大事なことですから。今シーズンのダビの活躍が本当に楽しみです!

追伸:同じくASにビセンテのことも出てました。弟ビセンテにもぜひ最高のシーズンを送ってもらいたいものです。シーズン終了時には、二人揃ってぜひ契約更新してもらわねば!!!

>Mikiさん

ASって見るタイミングで記事があったりなかったりするんですよね。
この記事もオフィスで見たときはあったのに、さっき訳そうと思ってみたらなくて。
検索してようやく見つけました。

ウナイのインタビュはCadenaSerなのでラルゲロかも。
多分日曜日の夜だったんじゃないかな。
私は今週土、日曜分は聞いてなかったので。

ダビもビセンテも契約更新にはお給料がネックになるかと思います。
多分バレンシアはもうそんなに払えないでしょう。
彼らなら減額も受け入れるかな。。。

アルベルダやビセンテがバレンシアを去る日が来る、ということを受け入れたくないです。

なんだか、バレンシアが違うチームになってしまう気がする。。。

はじめて私がバレンシアというチームを見たときからずっと残っている選手も少なくなってきてしまいました。

>あつみさん

私の場合、残っているのはもうこの二人だけですね。
多分、ほとんどの方がそうなのでは?と思います。
選手がかわろうがバレンシアはバレンシア、となかなか考えられないのですよね。

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackbacks URL
http://diarionaranja.blog90.fc2.com/tb.php/2260-9c1ae256

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。