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【Atlético de Madrid】Atlético de Madrid × Bayer Leverkusen【雑記】 

EUROPA LEAGUE
ATLÉTICO DE MADRID 1 - B. LEVERKUSEN 1



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起きたら7時。
ということでこの試合見ていません。
今シーズンはあまり無理して平日開催の試合をみるのはやめようと思っています。
というのも、寝不足が如実に聴力や視力に影響するということを身をもって経験したから。
仕事にもスペイン語の勉強にもよいことはないのです。

なのでこの試合もASやMundoDeportivoの記事をみての感想です。



どうも、また悪い癖が出始めてしまったみたいですね、アトレティコ。
そう、眠ったまま試合に入る、前半をプレゼントしてしまう、という悪い癖。

この試合も前半ぼーっとしている間にゼットプレー崩れから先制されてしまいました。
フェリペが一度は防いだもののそのクリアボールが、相手の目の前へ。
きれいに決められました。

アトレティコはフォルラン、ラウール・ガルシアがひどかったようです。
キケはその2人を後半からチアゴ、メリダと交代。
これがあたり、後半はアトレティコペース。

同点ゴールは後半開始直後の50分。
メリダが得たペナルティーをシモンが決めました。

結局これで試合は終了。1-1の引き分け。
まぁ負けなかっただけよいかな。
でも2試合終わって勝ち点1。グループ最下位。
これは次のローゼンボリとの連戦に両方勝たないと辛いですねぇ。

今シーズンはリーガの方で良い成績を上げて欲しいという気持ちもありますが、やっぱりグループリーグ敗退は寂しすぎますから。


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ウィファルシとメリダが良かったようです。

メッシへのファールで2試合出場停止になっていたウィファルシ。
各方面からいろいろ言われていました。
そんな彼をビセンテカルデロンのファンは温かく迎えました。

試合前に先発メンバーとしてウィファルシの名前が告げられると、ファンが彼のカンティコを声高く歌ったのです。
これは何よりもウィファルシにとってなによりの励ましになりました。

なんと!この試合中ウィファルシはたった1回しかファールをおかさなったのです!


メリダは途中出場にもかかわらずASの「El Dandy」に選ばれています。
「彼の登場はアトレティコを変えた。そして後半たくさんの場面でその並外れた素質のきらめきを見せた。」

フラードがいなくなった今、彼はアトレティコの中で創造的な仕事が出来る数少ない選手。
もう少しプレー時間をあげたいところですが、シーズン開幕からアトレティコはリーガでも直接ライバルとの試合が続いていてなかなかそれができていません。
彼だけじゃなくて新戦力の選手みんななのですが。
でもジエゴコスタやフェリペ・ルイスも徐々に適応してきています。
この次はメリダやスアーレスにチャンスが回ってくるでしょう。期待してます。

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ハーフタイムで交代したフォルラン。彼にもこんな日がある!というような日でした。
ASで「Vaya día」に選ばれてしまうような最悪な日。

交代直後はかなり機嫌が悪かった?!
チアゴも今日の会見で言っています。
「彼は無気力な感じだった。でもそれだけ。
 我々は勝つためにプレーしてけど、勝てなかった。
 前半は良くなかった、だから監督は変えようと思ったんだ。
 ハーフタイムで交代するのは誰だって嫌なものだ。フォルランだってそうだろう。
 でも彼はこの試合であまりよくなかったんだ。
 だから監督は彼を交代させたんだ。」

アグエロの怪我でフォルランに負担がかかってしまってます。
さすがのフォルランにも疲れが見えるこのごろ。
彼はウルグアイ代表戦にも招集されています。
でも、無理して親善試合のために中国やインドネシアに行くのも。。。なんて考えてはいけないのでしょうね。


キケ記者会見

Quique_equipo_hizo_meritos_dar.jpg

昨夜、というか今日の深夜、試合前の会見を訳していたら目がどうしても閉じてしまって。
結局諦めました。
なので試合後の記者会見を。


「もし後半の45分だけを見たら、我々にとって勝ち点1はすくなすぎる。
 しかし前半我々は満足した戦いが出来なかった。
 チームは逆転するために真価を見せた。
 最後は勝ち点1だった。
 たとえそうであってもチームはまとまっていたし、この勝ち点1は我々をこの大会とどめておく価値のあるものだ。」

「(後半は)チームはコンセプトと考えを変えた。
 レバークーゼンはボールを後ろから入れてきた。
 考えなしにプレーしていたは彼等を上回ることは難しい。
 後半は選手のタイプがよかったし、考えもよかった。
 スペースを生み出すことができ、相手陣深くまで攻め込み、決定的チャンスを作った。
 試合前にイメージしていたのは後半のようなプレーだった。」
 
「クンは実質上3週間アウトとなっている。
 その間たった15分プレーしただけだ。
 彼の状態がよければ彼をプレーさせたかったが、そうではなかった。
 我々はすでに一度失敗している。
 もう一度失敗することはできない。
 危険性が小さければ彼はプレーするだろう」


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Atlético de Madrid: De Gea; Ujfalusi, Perea, Domínguez, Filipe Luis; Reyes, Assuncao, Raúl García (Tiago, m. 46), Simao; Forlán (Fran Mérida, m. 46) y Diego Costa.

Bayer Leverkusen: Adler; Schwaab, Friedrich, Hyypia, Kadlec; Vidal (Bender, m. 60), Reinatz, Balistsch (Rolfes, m. 60), Sam; Barnetta y Derdiyok (Helmes, m. 66).

Goles: 0-1, m. 39: Derdiyok, tras un rechace en el área. 1-1, m. 50: Simao, de penalti.

Árbitro: Paolo Tagliavento (ITA). Amonestó al local Domínguez (m. 12) y a los visitantes Hyypia (m. 10), Sam (m. 68) y Barnetta (m. 89).

Incidencias: Partido de la segunda jornada del grupo B de la Liga Europa ante unos 35.000 espectadores.


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Comments

前半そんなことになってたんですね。

後半だけ見ました。フラン・メリダが左サイド駆け上がってPKもらって、シマオさんが決めた時にはさあこれから逆転と意気込んだので残念です。

フォルラン、まあ彼も人の子。そんな日もありますよ。お疲れのはずだし。。次頑張ってもらいましょう!

>Mikiさん

後半はよかったようなんですけどねぇ。
前半は相手にプレゼントしてしまった時間帯だったようです。

フォルラン、ウルグアイ代表としてのアジア遠征ではゆっくり気分転換して欲しいです。
本当は行かないで欲しいですけど。

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