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やっと一区切り 

昨日ようやく仕事が一区切り付きました。
お客様も満足してくださったようで、なにより。
でもまだこの後のフェーズがあるんですけどね。

この一週間、不規則な生活が続き、パソコンを家でゆっくり見る時間もありませんでした。
ニュースだけはチェックしていたのですが。。。

なんだかバレンシアには新しいFWがブラジルからやってくるらしいとか、
アトレティコはキケが解任されるかも?とか
怪しい話ばかりで積極的に見たいようなニュースもなかなかありませんでした。

唯一マタの契約延長のプレゼンぐらいだったでしょうか。
このプレゼンはかなり盛大で、ビージャからもメッセージが届いたようです。
(盛大な契約延長プレゼン→移籍ってケースが続いているのでなんかいやだなと思ってしまったのはきっと私の考えすぎですね)


そのビージャ。
水曜日にアルメリアと国王杯の試合をしたときのEl Paisの記事がなかなかすてきでした。
La tercera dimensión del Guaje
これだけ唯一私がしっかり読んだ記事かな。

彼自身3つめになる国王杯のタイトル。
是非取らせてあげたい。

その記事の中から少しだけ。

28歳の彼のキャリアはゴールは有り余っていたが、タイトルには恵まれなかった。
なぜなら彼は国王杯を2度獲得したことがあるだけなのだ。
最初はサラゴサで、そしてバレンシアで。
そしてまさに今日バルセロナの選手として初めての準決勝アルメリア戦を戦う。
グアヘはすでに3度目の決勝を視野に入れている。
 
”ビージャのおかげで我々は小さいスペースでプレーできる。
 彼の動きがなかったらチャビもイニエスタも今のようなプレーはできないだろう”
とグアルデイォラはコメントを残し、彼はビージャのチームへの適応に満足を示した。
”一つは彼の素質によるもの、もう一つは彼の意志、意欲だ。
もしそのような精神状態であれば適応することは簡単だ。
チームの大部分の選手たちは彼を知っていた。
そして我々はビージャがいままでのキャリアでやってきたことをバルセロナでも求めたのだ”
   
チャビはこういっている。
”このチームに適応するのは簡単なことじゃないんだ。
 でも僕たちはダビが十二分な素質を持っていることがわかっていたし、彼はそれを証明している。
 6か月というよりも6年このチームにいるようだよ。”


”最初は苦労したんだ。だって攻撃しているときは休みなしだからね。
僕はシステムやプレーのスピードを理解するとともにだんだん良くなった。
今はサイドでプレーしているけど、少しずつ良くなっている。
ずっと真ん中でプレーするのに慣れていたから。ちょっと違うんだ。
代表みたいな感じかな。”

サッカー以上にビージャの適応は称賛されている。なぜなら彼はエゴの強くない人間だからだ。
”ワールドカップでピチチになったけど、スポルティングに来た時と全く同じなんだ。
 謙虚で働き者でそしてプロフェッショナルだ。”
と彼をよく知る友人は話す。

彼はバルセロナに自宅を持ち、バレンシア生まれの二人の娘たちはカタルーニャ語をとても上手に話す。
彼はそれを完璧に理解している。
彼がカタルーニャ語をはなさないのは恥ずかしいからだ。
さらに彼はジムでトレーニングすることがとても好きで、カンプ・ノウでよくやっている。
トレーニング場にはもっともはやく到着し、そして最後まで残っている。

ビージャはグアルディオラの代理人であるJosep Maria Orobitgと契約した。
基本的にそれは金銭面での話を解決するためだ。
この後、5年の契約期間、彼は今プレーしているようにプレーを続けるだろう。
そして交渉しなければならないことはほとんどないだろう。



かなりおおざっぱで申し訳ないです。
ビージャのバルサでの笑顔は本物。
私はとっても嬉しくそれを見ています。

リーガのタイトルはまだ先。

とにかく3度面国王杯タイトルを!


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