【Atlético de Madrid】Rojiblancoで100年 

1911年から



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アトレティコは1月22日に”Rojiblanco”になって100周年を迎えました。
Rojiblancoとは Roja=赤、とBlanco=白つまり赤と白、という意味です。

1911年1月22日。初めてアトレティコが赤と白のユニフォームを着て試合を行ったのだそうです。
それから100年。
いろいろユニフォームの形は変わっても、セカンドユニの色はさまざまな色になっても、ファーストユニ、ビセンテ・カルデロンでの彼らは常に”Rojiblanco”なのです。


これを記念してミュージアムに歴代のユニフォームを飾ったコーナーを作りました。
そこには各年代の60人近い選手たちのユニフォームが飾られています。

中には70年代、そのころ子供だったフェリペ皇太子に贈ったユニフォームもあるのだそうです。
さらに昨シーズン、ハンブルグで行われたELの決勝戦を見に来ていたフェリペ皇太子が身に着けていたブファンダも飾られるとか。

そうなんです!フェリペ皇太子はアトレティなのです!
そういえばハンブルグでアトレティコがELのタイトルをとったとき、ちょっとウルウルされてましたね。

このコーナーを新設した記念の式典にクラブはフェリペ皇太子を招待したのですが、先約があり、皇太子の列席はかないませんでした。
本当は皇太子も43歳のお誕生日をアトレティたちに囲まれて祝いたかったかもしれませんけど。


こんなお祝いが開かれた後の試合、選手たちも気持ちを引き締め、いままでの歴史の重みを感じて威厳あるプレーを見せてほしいです。
お願いですからヒホン戦やエルクレス戦のようなことはやめてください。。。
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