【Valencia】Rueda de prensa de David Albelda 2 

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昨日(4月12日)のダビの記者会見です。
ダビは自分は怪我をしていたけど、チームの状態には満足しているみたいですね。


ASの記事から:


バレンシアのダビ・アルベルダはウナイ・エメリのチームが5-0で勝利したビジャレアル戦のあと、”とても幸福な状態”である、と語った。
しかし用心も必要であると指摘した。

彼はレアル・マドリー戦について聞かれたとき、その幸福感に歯止めをかけた。
「その前にアルメリアとの試合がある。その試合に集中しなければならない。」
「サラゴサ戦のようなことが起こりうる、なにも驚くことはない」
と警告した。

アルベルダはヘタフェ戦で4ゴール、ビジャレアル戦で5ゴールを決めて、チームは急速に成長したわけではないと考えている。
「確かにチームは手にしたチャンスを確実に決めていた。
 だがチームはシーズンを通して良い状態だ。高いラインを保っている。」
「ディフェンス面でも良かった。
 彼らが良い仕事をしていたことを認識し、喜ばなくては。」
と語っている。

彼はチームは素晴らしいシーズンを過ごしており、本来は今シャルケがいるべき位置にいなければならなかったと考えている。
「シーズン当初の目的はチャンピオンズリーグ圏内に入ることだ。
 良い選手たちを売り、レベルを保つことは簡単なことではないよ。」
と強調した。
彼はまた一部のファンの失望も理解している。
「多分彼らはもう少しチャンピオンズリーグや国王杯で勝ち残ってほしかったんだろうね。」


契約について
アルベルダはクラブがウナイ・エメリに契約更新のオファーを出さない理由については話したがらなかった。
「監督の契約更新については僕が考えることじゃない。
 それが普通のことなのかどうかはわからない。
 僕にはこのテーマに関して意見をいう資格はないよ。」

「勝ち点、目標という面ではウナイの働きはとてもよい」とアルベルダは考えている。
 しかしだからといって次のシーズンのためにウナイに契約更新を申し出たらよいとは言わなかった。

彼自身の将来や、クラブはすでに彼に対して契約延長の話をしたのか?と聞かれた時にも、同じような言葉で説明した。
「彼らが僕に契約延長を申し出るかどうかわからない。
 すでにもう言っているように、僕はそれを待っていない。契約延長の話はしない。」

ペレス・ラサについて
またアルベルダはペレス・ラサがメスタージャでのレアル・マドリー戦の主審に指名されたことについても質問された。
「どうなっているのかよくわからないね。
 今の僕のミッションはアルメリア戦のことを考えることであり、ペレス・ラサが笛を吹くことを考えることじゃない。
 僕が心配しても仕方がないことだ。
 誰が主審であっても同じだよ。なぜなら彼らはできるだけのことをするだろうからね。」
と答えた。


国王杯でレアルが優勝したら?
レアル・マドリーが国王杯で優勝してメスタージャにやってきたら、バレンシアは花道を作って彼らを迎えることになる。
アルベルダは「別にどうでもよいこと。国王杯のチャンピオンを花道で迎えるのは普通のことだろ?
 だからもしレアル・マドリーが優勝したならやるしかないだろうね。
 僕はすでにビジャレアルにいたときにやったことがあるよ。」
と話した。



契約延長についてはちょっと悲観的?
いや、きっと今は話すべきときじゃないって意味だと思いたい。。。


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Comments

ダビのインタ訳ありがとうございます。契約延長については、ダビのことだから、きっとおっしゃるとおり今話すべきじゃないということなのだと信じます。

弟ビセンテの方がさらに心配です。現実的に考えて、契約延長の望みはほぼ無いと思いますが、それより今シーズン残り、プレーする機会が、いえもっと言えば召集メンバーに入ることができるんだろうか、と(泣)。

>Mikiさん

ダビも怪我の状態があるので、まだまだ契約延長確実とは言えないかなと思ってます。
多分ダビは「今考えても仕方がない」と思って、プレーすることに集中しようとしているんでしょうね。
とにかくダビもビセンテもたとえバレンシアじゃなくてもいいからプレーを続けてほしいです。

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