Camiseta Especial 

カタカナユニはだめだったけど



先日行われたカタカナユニのオークション。
スペイン時間で行われたため、締切が土曜日の朝7時という時間でした。
なぜかその土曜日に限って娘の学校があったのです。そしてちょうど7時といえば。。。

最後の最後、10分前に確認した時には私しか入札していませんでした。
しかし。。。朝ごはんを用意して戻ってみると。。。
すでにオークションは数秒前に終わっていて、ダビのカタカナユニはどなたかにさらわれていました。

母であることをこれほど呪ったことはありません。

こうなったら。。。
と挑んだTastemのTシャツ。

Con autógrafo de David

Tシャツの写真をとったら載せますね。

Tastem
TastemのTシャツというのはバレンシアにある和食のお店、Tastemのスタッフの方々が東日本大震災の被災者の方々のために、お店に良く来るバレンシアの選手たちに頼んでお店のTシャツにサインをしてもらったもの。

マタ、セサル、ビセンテ、そしてダビの4人の選手たちが快く協力してくれたそうです。

そのTシャツをIchiroさんが日本に運んでくださり、さらに日本のバレンシアファンサイトを運営なさっているokkuさんが自らオークションを開いてくれました。

私は最初からダビのTシャツだけをねらっておりました。
そしてなんとか無事落札することができました。

カタカナユニがダメだったあと、がっつり価格を釣り上げてしまったんですけどね。。。


Muchas Gracias!

このような素晴らしい機会をファンに与えてくださったTastemの方々、Ichiroさん、okkuさんにこの場を通じてお礼を言いたいと思います。
それに、快くサインをすることに協力してくれた4人の選手たちにも「Muchas Gracias!!!」

ダビのサイン入りTシャツを購入することで募金できるなんて思いもしませんでした。
彼らの気持ちも一緒に被災者に届けば良いなと思います。



実はTastemは私たちが2004年にバレンシアに初めていったときに出会ったお店なのです。
ちょうどお店もできたころだったのですよね。
社長さんと中央市場で出会わなければお店を知ることもなかったかも?!


そのお店の方々の気持ち、選手の気持ち、Ichiroさん、okkuさん、そのほかオークションに参加したたくさんの方々の気持ち、そして私の気持ち。
いろいろな人の思いの詰まった義援金になりました。
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