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【Valencia】Rueda de Prensa de David Albelda 

Eres capitán



albelda-25-julio-2011.jpg

7月25日の記者会見はダビでした。
会見の内容は大きく2つ。
一つはネット上にでたバネガの写真について。
兄弟と一緒に写っているバネガはこともあろうにレアル・マドリーのユニを着ていたのです。

もう一つはダビ自身のこと。
今シーズン、カピタンを務めるのかどうか。

彼らしい歯切れのよい会見内容でした。

Las Provinciasの記事から訳してみます。

Las Provinciasの記事の題は
Albelda ya ejerce de capitán para arropar a Banega
「アルベルダはカピタンとしてバネガを守った」


最近のバネガの残念な行いといえば、彼の兄弟のエミリアーノのFacebookにレアル・マドリーのユニフォームを着たバネガの写真がアップされたことだ。

昨日、選手たちはこの話題に触れないようにしていた。
アルベルダは、カピタネスの一人として、バネガの行いとマドリーのユニフォームについて、些細なこととみなした。
”誰でも自分の行いに責任を持たなければならない。
 バネガは説明をするべきだ。
 まぁ冗談でやったのだと僕は思うが。
 でも不快に思う人がいることは理解できる。”
”多分理由があるはずだ。彼が来る前にそれらのことをとやかく言うべきではない。”

”ここではバネガに求めることは彼の最高のパフォーマンスを出すことだろう。
 彼のような選手を見つけることはとても難しい。”

”(アルベルダはソーシャルネットワークはやっていない)
 僕は何もやっていない。だからどんなことにもならない。
 写真をアップしたりすればそれは公になるということだ。
 たとえ個人のものであっても、多くの人々が見ているからね。


20110725dasdasftb_29.jpg
 

第2の話題、カピタンについて。

アルベルダはカピタン復帰について考える時間を持った。
それは彼が契約を延長した日からだった。

”これはとても単純な問題だ。
 監督が決断するだろう。
 チームには若い選手や新しい選手がとてもたくさんいて、チームを作っている途中だ。
 僕は理解できるよ。監督が僕にカピタネスに入ってほしいと考えるのがね。”

”強い基礎を築くためには若い選手がとても重要だ。
 多分、最高のものを出すために必要な経験を持った選手は来ないだろうが、学びたいという強い気持ちをもった選手は来るだろう。
 そういう特徴をもった選手は常にバレンシアに良いものをもたらす。
 タイトルを獲得した時もそうだった。


ASには
僕はカピタンになるのに何の問題もない。
とはいっても、ブラサレットをつけてもつけなくても僕がチームにもたらすものは変わらないけど。

と書いてありました。

チーム最年長として、経験のある選手として、彼はカピタンを引き受けてくれますね、きっと。



と、いうことで、昨日のぼろ負けの試合でもダビはしっかりカピタンでした。
試合のハイライト映像の最初の方でダビがカピタンとして、審判団や相手チームのカピタンと握手しているところをみて、しみじみ思いました。

カピタン、ダビが帰ってきた!
La verdad de David como capitan ya ha vuelto! 

SK Rapid Wien - FC Valencia - 26.07.2011 - Testspiel - 4:1
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Comments

ダビのカピタンらしい発言でしたね。やっぱり今のチームではダビがカピタンやらなくって誰がやる!ですよね。そういえば、パレホがインタで、ダビをマドリー時代のラウールに例えてましたよね。

バネガの件はどうなるか(罰金とかかな~)わかりませんが、カピタンとしてのダビさんからの助言(してくれるでしょうね、ダビは)もしっかりと心に留めてもらいたいものです!!

>Mikiさん

> ダビのカピタンらしい発言でしたね。やっぱり今のチームではダビがカピタンやらなくって誰がやる!ですよね。そういえば、パレホがインタで、ダビをマドリー時代のラウールに例えてましたよね。


らしいですね。
COPEのインタビュで知りました。
でもダビは「そんなことないよ。」と言っていましたが。


バネガの件はさすが。
彼がこういうことで、他の選手たちがメディアに対応しやすくなりましたよね。

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