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El último gran capitán CHÉ 

8月8日のASにダビの記事が載っていました。

Albelda, el coleccionista de cromos de la Liga BBVA


Albelda_coleccionista_cromos_Liga_BBVA.jpg


この記事によると、ダビは今リーガで一つのチームに在籍した年数が一番長い選手なのだそうです。
one-club man
記事ではそう呼んでいます。

one club manにはダビの他にはレアルのカシージャスやソシエダのアランブル、バルセロナのチャビ、プジョールがいます。
今シーズンダビは彼らを上回る14シーズン目をバレンシアで迎えています。



ASはトレーディングカードのパニーニとコラボして、すでにあるアルベルダの14枚のカードによってバレンシアのたどってきた歴史を描こうとしている。
しかし、彼がカンテラーノとしてトップチームにデビューした1997-1998シーズンの彼のカードがないのだ。
彼のデビューは1998年の3月15日。ラ・ロマレダでのサラゴサ戦で0-2でバレンシアが勝利した試合だ。
アルベルダはこの試合、試合終了間際にイリエと交代でピッチに立った。
実はアルベルダはもっと早くにデビューすることができた。しかしプレシーズンのナランハ杯で膝の従事靭帯を断絶するという大きな怪我を負ってしまったのだ。

これまでアルベルダは3つの番号を付けている。
「22」でデビューし、ビジャレアルにレンタルされていた時は「23」をつけ、そして2001年にメンディエタがチームを去ってからずっとつけている、すでに彼の番号として有名になった「6」である。
その上、もっとも最近の「Gran capitán」である。


アルベルダは最初の日と同じ希望を持ち続けている。
これは彼がトップレベルのクラブで彼が14シーズン活躍し続けられる秘訣である。
”僕は毎年目標を設ける。
 それは僕に常に期待を持たせてくれる。
 もちろん、よくケアしなくてはいけないし、ちゃんとした食事を摂らなければならない。
 十分休むことも大切だ。
 そして最後に、決意を表明する。
 僕は一度も自分のポジションで一番だと思ったことはない。でももっとも安定していると思う。”

アルベルダのきゃりはまだまだ続く…


 
Gran Capitán.
この記事にはちょっと間違い?と思われる記述があります。
2001年に「6」を引き継いでから10年間彼がカピタンだったというような文章があるのです。
(もしかして私のスペイン語力が未熟でそう読めてしまうのかもしれませんが)
でもダビの前にはサンティというこれまた偉大なカピタンがいたのです。
ダビはメンディエタやサンティなどそれまでの多くの偉大なカピタンたちをずっとみていたからこそ、
今のようになれたのだと思います。
もちろん、生まれながらにして持っていた彼のキャラクターもあるとは思いますが。

願わくば、今のダビの姿を見て、彼の後を引き継ぐ新しい「Gran Capitán」が出てきてほしいものです。
出来れば、カンテラーノから…
 
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