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【Valencia】Debe pagar más 

Debe pagar más de 15 millones al año



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ビージャ、シルバ、マルチェナ、それにアルビオル。
昨年、一昨年とユーロチャンピオン、ワールドカップチャンピオンのスペイン代表選手を4人も売らなければならなかったバレンシア。

今年は大丈夫と思っていたのに、このところマタの移籍のうわさが出ています。

CL分配金も予想より少なかったとはいえ、入ってきているのになぜ?と思ったらMARCAにこんな記事が出ていました。

クラブは毎年1500万€ものお金をBancaja(バレンシアのメインバンク)に払わなければならないのだそうです。
それも利子だけで…

これはBancajaがLa Fundación Valencia CF(バレンシア基金)にクラブの1500万株を獲得する7500万€を貸し付けた時の利子。
この措置自体はクラブの財政上の破綻を避けるための決め手として行われたもので必要なものでした。
しかしその時から、クラブは毎年、Bancajaに利子分だけで1500万€以上を支払わなければならなくなってしまったということなのですね。


この2年間バレンシアが売った選手たち。
アルビオルが1,500万€(18億円)、ビージャが4,000万€(48億円)、シルバが3,000万€(36億円)、マルチェナが400万€(4億8千万)。
さらにアレクシス、ジギッチなども売りました。

これだけの選手たちを売っても、まだまだ借金を返すにはたりないのは分かっていました。
ソレールが残した欠損、新メスタージャの工事、増資のためにBancajaが供与した貸付の利子などがありましたから…

しかしこんなこと続けていかれるのでしょうか。
また来シーズンも誰かを売らないと借金と利子を返していくことができないのでしょうか。

できたらマタには残ってほしいけど、それで借金(多分マタを売った場合、その一部はこの利子1500万€を払う分に使われるのだそうです)を返せなくなったらどうなるのか、と考えると恐ろしい。

なんだかシーズンが始まる前から暗くなってしまいました…
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Comments

何だかバレンシアで代表クラスの選手に成長→移籍という流れになってるっぽくて、いっそのこと寂しいけれど代表選手無しでも仕方ないかなって思えてしまいます。何だかマイナスな考えですね^^;

バレンシアの借金が消えない限り、ある程度のお金出されちゃうとノーとは言えないでしょうしね。選手ファン目線でいえば、その選手のキャリアアップ、望むような移籍であれば残念でも仕方ないか、新天地で頑張れって送り出せるんですけどね。

>Mikiさん

いまのバレンシアは以前のセビージャ(今もかな)みたいですね。
育てて売る、に徹している。
でもそれがうまく回っているように思います。
寂しいけれど、これも良いかなと思うようになりました。

今はそういう選手たちがいつかバレンシアに戻ってきて選手としての最後の仕上げをしてくれたらうれしいなと思います。
本当はビージャに戻ってほしいけど、彼は戻るならヒホンでしょうね。
いまのところ期待しているのはアルビオル、マタかな。


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