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【Valencia】Chelsea × Valencia 

LIGA DE CAMPEONES
Chelsea 3 - Valencia 0



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大きく期待していました。
今回は勝てる!って。

試合前日のEl partido de las 12で、モーロも言っていた。
チームをとても信頼している。
勝てる!って…


相手は今シーズン監督が代わり、チームのスタイルを大きく変更している最中。
まだまだ波に乗り切れず、リーグ戦も苦戦を強いられている…

バレンシアはこのところ、苦しい試合でも確実に勝利をものにすることができるようになった。
そしてCLでは2度の決勝戦、レバークーゼン戦、ゲンク戦を乗り切った。
ウナイさんも4年目。選手は変わっても彼のスタイルはチームに浸透している。
ラミ、ビクトル・ルイスという選手を得て、DFも固くなった…

となれば、あの06-07シーズンのあと一歩というところでやられてしまった悔しさも、
07-08カオスの中で勝ちきれなかった悔しさも、
ここで晴らせるかもしれない…
今回こそ、チェルシーを破ってバレンシアが上に行くんだ!

とね…期待したわけです。


それが…
まさか試合開始数分で暗雲立ち込め、前半のうちにあきらめに変わり、そしてまたしても最後、ドログバに引導を渡されることになるとは…

1-1でもバレンシアの勝ち抜けが決まる。
ウナイさんはどうしてもそういうミッションが遂行できない。
ここ一番で弱すぎる…
これは、カップ戦で勝ち上がっていくには致命的。

と、昨シーズンも感じたことをまた再び思わざるを得なかったのでした。



もちろん、今回の試合で収穫がなかったわけではありません。
何よりの収穫は、ミスを犯したビクトル・ルイスだと私は思っています。

彼はいままでヨーロッパの高いレベルでの試合経験はほとんどありません。
昨夏のSub21ユーロでも彼はドミンゲスとボティアの控えでした。

その彼がこの大一番でミスを犯してしまった。
でも失敗なくして成功なし!です。
これからバレンシアで、そしてスペイン代表で、屈強な選手を相手に戦う彼にとってこの失敗が大きな財産になってくれることを願います。

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ダビはとても悔しがっていましたね。
Largueroでインタビューに答えていた様子も、元気がなかった。
もし、今シーズンでバレンシアとの契約がきれたら、この試合が彼にとってバレンシアの選手としての最後のCLになってしまったかもしれない…

そう思うと彼のあの悔しさいっぱいのインタビューも納得ができます。
でも、最後にはならない、と私は信じてますけどね。

ASの記事から
「大きな期待をもっていたし、信じていた。」
とアルベルダは敗戦の後、大きな失望を見せて語った。

チームは開始から最後まで試合を支配していたと話した。
「我々は激しく攻めた。一回はポストに当たった。
 2-0になって、試合は難しくなった。彼らは自陣にこもることに何の疑いも持たなかった。
 そして我々にカウンターを浴びせた。」

効果的な攻撃が出来なかったことに関しては
「大事なことは相手のゴールマウスに到達することだ。
 最初、我々は彼らを攻撃した。しかしこういうチームは一瞬たりとも集中を切らしたりはしない。
 3ゴールを決められるような間違いはありえない。」

しかしアルベルダはバレンシアはここ最近の中で一番よいチームだと明言した。
「手がかりはは我々は最初のころよりずっと良いチームになっているということだ。
 もし今日、始まったなら違った結果になるだろう。
 我々はヨーロッパリーグを戦わなければならない。
 そこで良い戦いをして、タイトルを取ることを切望している。」


今回、CLからヨーロッパリーグに回るのはマンU,マンC、ポルトなど。
簡単な戦いにはなりそうもありません。
でももしELでタイトルがとれたら。。。
誰もこの敗戦のことは思い出さないはず。
そして「成功のシーズン」と言われることになる。

2年前のアトレティコがそうだったように…


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ソルダード、彼ももっともっと成長することが必要。
超一流のDFを相手にゴールを決めることができなければやっぱりまだまだと言われてしまう。

とにかく、若いチームに後味の苦い敗戦でした。
でも、決してそれだけで終わらせてほしくない!
次こそ、、、勝ってやるーーーーーー!!!



Chelsea: Cech, Ivanovic, Cole, David Luiz, Terry, Oriol Romeu, Ramires (Mikel, m.64), Meireles, Mata (Malouda, m.83), Sturridge, Drogba (Torres, m.77).


Valencia: Diego Alves, Barragán, Rami, Víctor Ruiz, Jordi Alba (Aduriz, m.54), Albelda, Tino Costa (Parejo, m.76), Feghouli (Pablo, m.64), Jonas, Mathieu, Soldado.

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Goles: 1-0, min.2: Drogba. 2-0, min.22: Ramires. 3-0, min.76: Drogba.


Árbitro: Gianluca Rocchi (Italia). Amonestó a Oriol Romeu (Chelsea) y a Tino Costa (Valencia).


Incidencias: Partido correspondiente al grupo E de la primera fase de la Liga de Campeones, disputado en el estadio de Stamford Bridge (Londres) ante 41.109 espectadores.


ロンドンまで応援に駆け付けた多くのファンたち。

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