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【David Albelda】Parte 1:La entrevista a David en el SuperDeporte 1/1/2012  

El 2012 será mejor



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スーペル、2012年1月1日の表紙はダビ!
そしてトップ記事はダビのインタビューでした。

お昼過ぎにPCを立ち上げてみてみたらいきなりダビ。
うーん、今年はいいことありそうな予感~!!!


ダビはいつも正面から立ち向かう。隠れることもない。
長い年月を経てそこにいて、彼はこう言う。
「25歳だろうと40才だろうとそんなものは関係ない」
なぜならその働きが大事であり、アルベルダの働きはクラブにとって有益である。
彼は34歳の今も体力がましていくほどの日々を送っている。
そしてクラブはそんな彼との契約延長を望んでいる。

ダビは、時をかけることを選んでいる。
しかし、彼は前のシーズンよりさらによい感覚をもってプレーを楽しんでいる。



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- ラファナダルはこう言いました。「大切なのはあらゆることに夢を持ち続けること」だと。
 「彼はNo1になることを言っているけど、僕もそう思うよ。」

- あなたの夢はなんですか?
「チームに貢献し、普通の人間であると感じられ、気持ちよく過ごせて、自分が好ましいと思うことをすることかな。かなりよくばりかな(笑)」

- あなたは一年の終わりに何か願いをかける人ですか?
「いや、サッカーにおいては何かを勝ち取るためには、とにかくたくさん練習することさ。
 それは神のおぼしめしを期待するものじゃない。それだけだよ。
 良い練習ができなかったら、難しいのさ。
 僕は毎日強い気持ちを持って、準備をしている。そうすれば最後にはよいところに到達できるだろう。」

- 自分のDNI(政府発行の身分証明書)を見ましたか?(年齢を意識するかってこと?)
「いや、見ない。
 今のチームはこの10年ほどのチームと比べると、非常に若い選手たちが多い。
 僕は34歳で、年齢的には一番上だ。
 でも率直に言って、DNIは見ないよ。
 僕は普通の人間だと感じられているし、他の選手たちと完璧に同化しているからね。
 20歳であろうと30歳であろうと関係ないよ。」

- 数日の休みの後、選手たちは練習を再開しました。あなたは息子さんのダビとの時間を楽しめましたか?
「楽しいなんてもんじゃないよ。
 クリスマス休暇の最後は家族や親族のパーティがあって、僕は息子や妻や家族との時間を大いに楽しんだよ。」

- もうダビはボールを蹴るのですか?
「息子がボールをけるのが好きだって言えってことだろ?
 まだボールをシュートするには小さすぎるよ。
 まぁまだこの先、息子がサッカーを好きになる可能性は大いにあるけどね。」

- 昔のロック歌手(ドブレテの選手たちという意味かな)は不滅ですか?
「当然さ!まぁ遅かれ早かれいなくなるだろうけど。(笑)
 僕ぐらいの年齢になり、チームの選手たちのプロフィールをみたり、サッカーの変遷を感じたときに、
 自分に残された時間がわずかだと悟るのさ。
 それが一年か、二年か、三年かはわからない。
 なぜなら現在よりずっと大変だからね。でもいなくならないよ!すべてが新しくなっている。」

- 現在のレベルを保つため、何か変えたことはありますか?
「僕のやり方はずっと同じだよ。それは働き方も、人としてもね。
 僕は自分の体に注意を払っているよ。
 なぜなら最後の時までプロとして望ましいレベルでいたいからね。
 22歳か34歳かは関係ない。
 体に気を付けるか、さもなければプロとしてのレベルでなくなるかだ。そのようなことはいくらでもある。

- この数か月サッカーをする満足感を取り戻していますね。
「いや、普通はいつもプレーするのを楽しんでいるよ。それは小さいころからそうだ。
 しかし長いキャリアのなかでバレンシアのような大きなクラブにいれば、僕が過ごしたような悪い時期があるのは普通のことさ。
 でも平均してみればを大いに楽しんでいるよ。」

- あなたのご両親はアウェーの試合を見に行っていますね。
「父はいつでもたくさん見に来ているよ。
 チームと一緒ではないが、いつでも来れるんだ。
 サラゴサ、マドリッド、ビジャレアルには良く行くね。
 そういえばロンドンへは飛行機で来たよ。」

- ご両親はあなたの活躍に満足しているのではないですか?
「家族とサッカーの個人的な話はしないから。
 彼らともそれだけは話さない。
 多分満足していると思うよ。でもそれは今のことではなくて、サッカーを始めたころからだよ。」


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- 前にあなたは若い選手の多いロッカールームについて話してくれました。バレンシアはここで成長していくような選手を持つべきチームでしょうか?
「そのような選手たちと言うのはいつだってチームをよくしていくものだ。
 バレンシアよりも劣ると言われているクラブからやってくる選手たちは、成長するために学び、向上していかなければならない。
 チームをよくすると同時に、彼らも選手として成長しなければならないのだ。
 今はたくさんの例がある、たとえばソルダードのケース。
 彼はいつだってゴールを決めてきた。でも今はバレンシアの選手として、ヨーロッパや世界を相手にしてゴールを決めている。彼は数年前よりずっと重要な選手になったんだ。」

- この若さは伝染するものですか?
「そうだ。やる気は伝わってくる。また仲間が常にトップ状態でいるのを見れば、それも伝染してくる。
 つまり我々はみんな若いってことになる」
 
- 今シーズン、ソルダードは一歩前に踏み出したと言えますか?
「どのようなクラブであれバレンシアより劣るクラブからやってきて、このクラブで最初から成果を上げることは難しい。
 みんな多少は苦しむものなんだ。
 ロベルトは昨シーズンの前半、苦しんでいたが、後半はゴールを決めていた。
 今はより苦しんでいる選手たちがいる。パレホ、ピアッティ…でも僕はみんな前進するだろうと考えているよ。
 たしかにやってきてすぐに成果を見せているケースもある。
 でもどんな選手にとっても最初の日から彼らの力を発揮することは難しいものなんだ。
 なぜなら以前は一週間に一試合プレーするだけだったけど、今は3試合プレーしなければいけないクラブにいる。
 同じようにプレーするのは難しいんだよ。」

- アルベルダは難しい時を過ごしている仲間のそばにいますか?
「いや、特には。選手は良いときや悪い時を過ごすことで成長するからね。
 選手はかなり考えているよ。それらの状況をよくしようとしている。
 なぜなら毎日のことだからね。
 話をする選手もいるよ。でも助言するかといえば、しないね。
 助言するにはもっとふさわしい人がいると思う。僕が助言するためにはもっと年齢を経ないとね。」
 
- バネガはいままでと違って見えますか?クラブは彼の契約延長を考えているようですが。
「エベルは変わっていない。サッカーにおいては誰も彼のレベルに疑いを持っていない。
 ただ単に個人的にいくつか問題はあって、そのために彼の実力が正当に評価されなかったということはある。。
 でもエベルは昨シーズンもそれ以前もサッカーにおいてはすばらしかったよ。
 彼は若い時をアルゼンチンですごした。我々は彼が素晴らしい才能をもち、彼は集中してプレーしているときは多くのものをチームにもたらす選手だということを理解した。」

- 彼は異なった選手なのですか?
「全員異なっているよ。彼はいくつかの特徴を持っている。
 同じポジションだけど、ティノは違った特徴があるし、パレホもまた違っている。
 監督が選択できるためのバラエティーに富んでいることが重要なんだ。
 僕はチームは、ポゼッションを高めるうえで重要であるエベルとカナレスという二人の選手の怪我も、毎年の選手の売却も乗り越えたと考えている。
 最後にはクラブは選手以上のものであり、するべきことは選手がどうであっても良い成績をあげることだ。
 そしてクラブは同じ理念のもと、成長を続けていくのだ。」
 
- バレンシアがエベルとの契約延長を考えていることを理解しているのですね?
「良い選手ががいれば、契約延長のオファーを出すのは当然だ」


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- ミゲルとリカルド・コスタを許したことに対してはどう思っていますか?
「外から見たら話をすることも評価することも簡単だ。どのような毎日を過ごしているかなんて知らないからね。
 選手は問題がある時を過ごすことがある。
 でもその時に役に立つ選手に特権を与える方が、彼らをチームから何か月か隔離したり、罰しているよりも有益だろう。
 人々は真実を知らない。しかし実際、彼らは毎日一緒にすごさなければならない。
 それはミゲルやリカルドのケースにおいてでなく、どの選手たちのとっても苦しみになり、争うことができないのはとても難しいのだ。
 ついにはグループに悪い影響を与えることになれば、いかなる場合であれ、通常の平静を与えることが最善の方法だ。
 最後には規律のない行動をとり、数試合出場できないとか、罰金を払うとかの方法で報いを受けることになる。
 しかしできるだけ早く平穏に戻すことが最もよいのだ。」

- 経済的な制裁に賛成ですか?
「違う、違う。どの制裁を与えるべきか決めるのは難しい。
 なぜならそれぞれ意見を持つことができるし、ここではすべてがあまりに公になってしまうので難しい。
 するべきことをやっても決して正解にはならない。
 多分それが正しいと考える人もいれば、間違っていると考える人もいるだろうから。」

- しかし簡単に義務を果たせるものではあってはならないでしょう。それにそのあと監督が他の方法をとったのを知ったりしたら、それによってロッカールームの雰囲気が悪くなったり、悪い前例になったりしませんか?
「結局は、選手がやらなければならないことは、出番が来た時に良い働きができるように、仕事に集中できるようにできるだけの準備をしておくことだ。し
 しかし僕は誰一人監督や仲間の態度を評価しようなんて選手はいないと思うよ。
 そのためにもっと上の方の人たちがいるんだよ。」

- プレー時間が少ないためにチームから出ていきたいと考えている選手がいることは理解していますよね?
「いつでもあることだよ。選手を買ったり売ったり、契約を更新したり。
 ある選手は契約が終了したり、他の選手はあまり居心地がよくなかったり。常にあることだ。」
(へんなところに€マークが入ってしまって原文がよくわかりません。。。)

- スポーツディレクターの意図は1月は試合の負担がふえて厳しいものになるからもう少し待てということですが。それは彼のやり方ですか?
「このような決断を下す責任を持った人たちがいるのだ。
 僕は彼らはバレンシアにとって、チームにとって良いように考えるべきで、それぞれ個人にとって良いことを考えるべきではないと思う。」


今回も長いですねぇ。これでまだ半分ぐらいでしょうか。
ちょっと疲れてしまいました…

このあとはコパのことやヨーロッパリーグについて、ウナイさんについてなどまだまだ興味深い話が続きます。


間に入れた写真はスーペルにのったダビの昔の写真です。


こんな表情することもあるのですねぇ。

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Comments

Setsukoさん
遅くなりましたが。

あけましておめでとうございます。

なかなかコメントする事が出来なくて…(-_-;)
でもキチンとチェックはさせていただいております。

早速のカピタン・ダビのインタビューありがとうございます。
ツンツン頭が懐かしひ~!
でも、御自分の身体第一になさって下さいね。
こちとら、訳が拝めるだけでも涙もんなのですから。

今年もよろしくお願い致します。

>盛夫さん

もりおさん、
あけましておめでとうございます。
こちらこそよろしくお願いします。

仕事の方もなかなか忙しいし、だんだん年齢とともに無理はできなくなってくるし。
きっとダビもそんな心境かも、と思うのですよ。

彼は「バレンシアというクラブでサッカーを続ける」だけじゃなく、「レギュラーとして」という気持ちまであるんだからすごいですよね。
こっちも負けていられません。
ダビが続ける限りきっちり応援できるように、体制整えておかないとね。

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