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【David Albelda】Parte2 : La entrevista a David en el SuperDeporte 1/1/2012  

ダビのインタビューの続きです。
国王杯やELのタイトルについてなど。
しかしインタビュアーさん、もう少し文章を整理して書いて欲しいなぁ。
できるだけダビが話したままで書いてくれるのはよいのですが訳すのが難しいのなんの!
最後の方かなりいいかげんになってしまってすみません。


- 今シーズン、ブラサレットを再びつけました。どう感じています?
「いつもと変わらないよ。なぜなら人としての在り様や立ち居振る舞いがしっかりしていれば、長くサッカーを続けていくのにカピタンでなくてもよいからね。」

- 次の試合は国王杯の試合です。バレンシアの最後のタイトルは喜べないものでしたし、あなたは受難の時をすごしていました。バレンシアにとって、このタイトルを争うことは義務でしょうか?
「タイトルについては話をするのは簡単だ。でも獲得するのは多くのことが伴わなければならない。
 まず、抽選だ。
 考えていた最悪の結果だ。とても難しいよ。
 最初のライバルがセビージャ。そのあとは理論的に考えてレバンテがくるだろう。そしてマドリ―かバルサだ。
 これは非常に消耗するよ。残念だが、僕らは最善を尽くし、できるだけ勝ち残りたい。
 しかし国王杯に勝つためにはバルサかレアルに勝たなければいけない。これは本当に大変だ。
 みんなタイトルを勝ち取りたいと思っているよ。でも一歩一歩行くしかない。バルサとレアルがいるとしても。」

- ヨーロッパリーグの方にはマンチェスター・ユナイテッドやシティがいますね。
「ヨーロッパの戦いにおいて僕らは問題がある。なぜなら時々相手チームを過小評価してしまう。
 チャンピオンズリーグでより勝ち上がらなければという話をしていたが、予算やそこにいるクラブの名前をみたら、バレンシアのヨーロッパにおける本当のレベルは今のものだろう。
 もちろん、僕らは決勝に到達できればと思っているよ!
 しかし基礎から始めるのはそう簡単ではない。すべての人が僕らが重要な役割を果たすことを期待している。
 しかし不運にも昨シーズンもそれができなかったし、今シーズンもできなかった。
 これから僕らはヨーロッパリーグを戦う。しかし、チャンピオンズを戦うのはシティやユナイテッドや、とても強くて金持ちのチームのグループとあたるよりも難しい。それは本当に際立って難しいんだよ。」

- メスタージャがすべての試合で満員にならないのは残念ですか?
「そうだね。でもクラブやチームへの不満によるものではないと思うよ。
 僕は危機的な状況にある経済のせいだとおもう。サッカーに人が集まらないだけじゃなく、もっと落ち込んでいるいることがあるよ。」

- 3位確定と考える人もいるようですが。どう思いますか?それは仕方がないこと?それとも現実なのでしょうか。
「今の時点で3位確定とは言えないよ。我々が戦うのを辞めてしまったら、どんなチームでも僕らに勝つことができるだろう。
 我々は後ろから忍び寄ってくるライバル達にオプションを与えるようなスタミナ切れを起こさないよう毎日100%でいなければならないよ。危険を冒すわけにはいかない。」

- ここ数年のリーガでは3位になることがあまり評価されていないように感じます。
「バレンシアは自分たちのレベルを保ち、向上しているよ。
 だから僕はもっともポジティブに評価している。でも誰もが思ったことを発言するからね。」

- 最近のバレンシアは成長していると考えていますか?
「ああ。そう感じているね。でも評価はシーズンの最後にどのポジションにいるかでなされるべきだ。
 今のところ我々には大きな問題はない。もちろんチャンピオンズリーグで決勝トーナメントに勝ち上がりたかった。
 しかしチェルシーは優勝候補だし、レバークーゼンは昨シーズン2位で、たくさんの代表選手がいるチームだ。
 残念だけどそれが現実だよ。」

- ウナイ監督についてはどう考えていますか?
「いつも通りだね。その仕事ぶり、献身ぶりに関しては今までのシーズン以上だよ。」

- ロッカールームと監督の関係はうまくいっていますか?
「問題はないと思う。結果が良いときはあまり心配ないものさ。ここでは状況が悪くなると疲れるけどね。
 でも今現在は問題ないよ。」

- ウナイはいままで重要なところで勝ち上がれていないというのを聞いてどう思いますか?
「重要な試合の話しをするのはその試合の相手が強く、我々が有利と言われていない場合や、その試合に勝てない時だ。
 我々は具体的な一試合などによるものではなく、シーズン終了時の総括的な目的によって気持ちをかり立てなければならない。」

- 今、建築が再開される新しいメスタージャをあらためて見ましたか?
「いいや、僕は今を生きている。我々のホームグラウンドがどこだかわかっている。
 バレンシアというクラブにとってよいのは、この建築再開がクラブを健全なものにし、成長するのを助けることだ。
 しかし建設途中で止まっているのをみたくないよね。」

- クラブはあなたの活躍に満足しているようです。続けたいですか?
「待たなければならないだろう。僕の状態はいいし、満足しているよ。昨シーズンより良い感じさえしている。
 結果については、チームとしての結果もよい。もう少しできたかなととも思うけどね。
 でも昨シーズンも言ったように、僕の歳から考えれば、良い状態である間は続けたいと思うのが当然だよ。」

- 決定するのに重要なことはなんでしょうか。
「良い働きができるかによるだろうね。もし良い成績があげられなければ25歳か40歳かに関係ない。
 なぜなら重要になることはほとんどないだろうから。
 もし今日契約延長しなければならなかったら? 良い働きをしているということだろう。
 僕はいい感じを持っているよ。でもまだ先は長い。今日はすごくよくても、明日はよくないかもしれない。」

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