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【David Albelda】En la Universitat de Val醇Qncia 

Charlar con los asistentes



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3月6日、ダビがバレンシア大学で第3回「バレンシアCFの歴史」講座の終了式に登場。
参加した生徒たちからたくさんの質問を受けました。

多分いろいろな質問があったのだと思いますが、記事になっているのは大きく2つ。
過去の話と今の話。
つまり、あの時を振り返ったものと、今のチーム状況。

やっぱり、あの時のこと、聞いてみたいのでしょうね。


Como falla

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彼は戦力外とされた時の事を思い出し、あの時のクラブはallasの人形のようだったと語った。

アルベルダあこのような比喩を使って、カニサレス、アングロ、それに彼がクーマンによって戦力外にされたのは、あのころクラブが主催した絶え間ない催しものに彼らが行かなかったからだと説明した。

”あのころのクラブの運営はFallasの人形のようだったよ。
 しょっちゅう誕生日だ、祝賀会だなんだかんだと言って僕らは招待された。
 でも僕ら3人は興味がなかったし、そういうつけが回ってくるような物にかかわらないかったんだ。”

その頃についての生徒たちの質問は執拗だった。
アルベルダは”無力とあきらめ”を感じたと語った。
しかし、今は最終的な結論に満足していると言い足した。
”なぜなら難しい状況を変えることができたから。でももうほとんど忘れているよ”

また彼はバレンシアの歴史において、彼が過ごした他の時代について語った。
”あのころ我々はとても謙虚なクラブだった。
 CLの決勝に進出したのは一つの成功だ。
 我々はクラブとして決勝戦を戦い、タイトルを勝ち取る寸前までに成長した。
 今再び我々は、バレンシアを最高の高みへと到達させる第一段階にいるんだ。”

しかしアルベルダは今現在バルセロナとレアルと戦うことは難しい強調した。
”彼らはとんでもない予算を持っている。テレビの放映権料が3番になったとしても我々には難しいだろう。
 彼らのレベルに到達するのはとても大変なことだ。しかしあきらめてはいけない。”

アルベルダはチームメイトと親友になったことはないと話した。
”といっても、良い関係だよ。
 僕はここの出身だし、家族がいて、人生を通じての友達もいる。”

また引退後に監督をやるのか?と聞かれて
”選手がまだ現役でいるときにはあまり将来のことは考えない。
 まぁそう長く現役でできる時間が残っているとは思っていないけどね。”
”今はあまり監督をしたいとは思っていない。長くやっていると、監督がたたかれているのをみてしまうんだ。
 監督は選手よりもまともに批判にさらされる。


(最後の文章がよくわからない…悔しい)


Uno de los aspirantes

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今度は木曜日にメスタージャで行われるヨーロッパリーグ、PSV戦の話。
こちらは簡単に。

”UEFAの大会において、われわれはタイトルの候補者と考えるべきだ。
 しかし本命ではない。なぜならマンUもマンCもいる。
 彼らがいる中で、自分たちを本命と考えるは軽率だ。”
”PSVに勝てたとしたら、そのあとマンU、マンCの2チームと抽選で当たらないことが大事だ。
 抽選結果は時としてとても大切だ。”

”PSVはオランダリーグで1位のチームだ。この前の試合でトゥエンテ相手に2-6で負けてくるしんだとはいえ、難しいライバルだ。”

”彼らは常にCLに出場しているチーム。だからエラーが命取りになるだろう。”


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バレンシア語なのでよくわかりませんが。

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