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【Valencia】Valencia × Atlético de Madrid 

El partido vuelta de semifinales de la Europa League
Valencia 0 - Atlético 1



Valencia-Atletico_Madrid_imagenes.jpg


0-1。
私が見るに、完敗でした。
アトレティコの戦い方はわかっていたはずなのになにもできなかった。
さらに悪いことにチームに明るい光を与えてくれていた、カナレスが再び右ひざの靭帯を損傷。
約6か月の離脱となってしまいました。
これでかれはロンドンオリンピックへの出場もできなくなりました。
本当に、本当に残念。




もうこの試合を振り返るつもりはありませんが、ちょっと見方を変えてEL準決勝2試合を見てみると、、、
スペインの強さはA代表だけじゃない!というのがよくわかります。

この試合の放送中、スカパーでロンドンオリンピックのことが話題になりました。
日本はスペインと同じグループ。
しかも大切な初戦でスペインと対戦します。

解説をしていた福田さんがジョルディのことを褒めてくれて、さらに「彼はロンドンオリンピックスペイン代表に選ばれるかもしれない選手」と話をしていました。
いや、福田さん、それは違う!
ジョルディはユーロに行くスペインの「La Selección absoluta」に選ばれるだろう選手なのですよ!!
(と、テレビの前で突っ込みいれてました)


スカパーのこの話を聞いたあと、EL準決勝2試合を違う目で見てみると、います!います!オリンピック代表に選ばれそうなスペイン人選手がいっぱい!

話題になったジョルディは1989年3月21日生まれ。今年で23歳。
ただしオリンピック出場の権利は2012年の1月1日に23歳になっていなければOKなので、彼も立派な候補選手です。

バレンシアからは他にも怪我をしてしまって、実質的には出場不可能になってしまいましたが、カナレス君も候補選手でした。

Valencia-Atletico_Madrid_imagenes (1)


それにようやくチームになじんできたのか、このところ起用されることが多くなったパレホもそう。
彼は1989年4月16日生まれ。

相手チームのアトレティコでは
DFのドミンゲス。彼は1989年5月16日生まれ。
彼は昨夏のU-21ユーロ優勝メンバー。さらにカピタネスの一人だった選手。
ミージャ監督にとっては欠かすことのできない選手の一人です。

さらに昨夏のU-20ワールドカップ代表選手だったコケもこのところオリンピック代表チームに呼ばれています。
彼はなんと1992年1月8日生まれ。まだ20歳です。
シメオネがアトレティコにやって来て、彼の才能にびっくりした、という逸材です。

そして、もう一人がバレンシア戦で見事なゴラッソを決めたFWのアドリアン。
私は今シーズンの活躍をみれば彼もA代表入りしてもおかしくないと思うのですけどね。
彼は昨夏のU-21ユーロ優勝の立役者。
1988年1月8日生まれですでにU-23ではないですが、このチームに彼は欠かすことができません。
なので多分オーバーエージ枠でオリンピックに行くのではないかと予想されています。

galeria46532.jpg


もう片方のビルバオ×スポルティングのほうでは。。。
こちらももしかしたらA代表に行ってしまうかもしれないムニアイン。
彼は1992年12月19日生まれ。まだ20歳ですが、昨夏もU-19でもU-20でもなくU-21でヨーロッパチャンピオンになりました。

サラゴサから今シーズン移籍してきたアンデル・エレーラも候補、というより彼も決まったようなものかな。
今やビルバオに欠かすことができない選手です。

galeria46523.jpg


サン・ホセもU-21の常連です。

そのほかにも左サイドバックのアウルテネチェ(1992年1月3日)、イトゥラスペ(1989年3月8日)、デ・マルコス(1989年4月14日)も今シーズンのビルバオの躍進で候補選手に名乗りを上げています。


ビルバオで忘れてはいけないのはハビ・マルティネス。
彼は昨夏のチームでキャプテンを務めていました。
1988年9月2日生まれなのですでにU-23ではありません。
さらに間違いなくデル・ボスケがユーロに彼を連れて行くので、オリンピック行きは難しいと思います。
でも、でも、、、彼は連れて行きたい!とミージャ監督は思っているでしょうね。
もし、ユーロでの出番があまりないようなら無理しても連れて行ってしまうかな。

この試合では相手チームのスポルティングにもスペイン人選手がいました。
髪を切ってイメージチェンジした、カペルはビルバオとのファーストレグで決勝ゴールを決めました。
彼もオーバーエージ(1988年2月16日)ですが、今シーズンの活躍をみたら、オリンピック代表に入れたくなる選手です。

他にもバルサから移籍してきたジェフレンがいますね。
彼も昨夏のU-21のメンバーでした。


と、ざっと上げただけでもこれだけの選手たちが4チームにいます。
どんな選手が選ばれても、、、日本にとっては相当手ごわいということは確かかな。

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Comments

そうですよね~、ジョルディはフル代表の選手。私的にはユーロでもきっとスタメンだと思います!!

このELアトレティコ戦vuelta、決勝に進めなかったのと同じぐらい、いえそれ以上にカナレス君のケガがショックでした!彼が復帰してから攻撃面ですごく良くなったバレンシア。この調子だと彼もオリンピックメンバーに入ることが出来るのでは、と思っていただけに、すごく残念です。また靭帯で6ヶ月ほどかかるんですよね~。来シーズン頭にも間に合いませんが、どうかしっかり治して欲しいです。今度はバルセロナで手術ですね。クガット先生、よろしくお願いします。

パレホ、はどうなるかわかりませんが、ムニアイン、アンデル・エレーラ、ハビ丸、サン・ホセ他ビルバオの若手、アドリアン、コケ(前節マラガ戦で得点したのがこの2人でしたね☆)本当にこのELからはオリンピックメンバー(候補)山盛りです。オリンピック、楽しみ~。(そういえば、ディエゴ・カペル、髪型変わってて一瞬同姓同名の選手がいたか、と思ってしまいました。)

>Mikiさん

カペルは…大人になったなぁという印象。彼はすっかりスポルティングのアイドル、なんですよね。

しかし本当にELでは若手ペイン人選手大活躍ですね。
そうそうバレンシアで一人忘れていました。ビクトル・ルイスも昨夏のU-21優勝メンバーでしたよね。
彼は…うーん、バレンシアでも尻つぼみでしたね。来シーズン多分バレンシアはCBを補強すると思うので、彼にとっては勝負のシーズンになりそうですね。(個人的にスポルティングがもし降格してしまったら、ボティアを狙ってほしいな、と思っていますが)

カナレス君は本当に残念でした。運ばれていくときに「この前と同じだよー」と涙を流して叫んでいた、とか。
メディカルの判断での復帰でしたけど、もしかしたらちょっと早すぎたのでしょうか。
バレンシアのメディカル、大丈夫?なんて心配になってしまいました。

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