【David Albelda】David en la cuestación contra el cáncer 

がん患者のために



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ダビ、今日はジョレンテ会長やリカルド・コスタと一緒にがん患者のために寄付を集める活動をしました。
毎年のようにやってますよね。

バレンシアは社会的な貢献にも積極的に参加。
メスタージャを献血の会場にしたり、ダウン症の子供たちとのカレンダー作成もそんな活動の一部。
それだけサッカー選手が与える影響は大きいということなのでしょうね。


昨日のダビの記者会見の続きです。
ざっとこんな感じ?


「毎年新しい希望や期待感じてスタートする。
 より良くなりたいと思っている。
 今年は国王杯で準決勝まで行った。来シーズンは決勝までいけるかもしれない。
 我々は成長することをあきらめたことはない。
 ここ数年毎年のようにバルセロナとレアル・マドリーがリーガや国王杯で勝つことが簡単になっている。
 残りのチームにとっては予算面からして本当に難しいのだ。」
「一生懸命に練習し、すべてのことをうまく遣ろうとしている。
 もしかしたら何かを勝ち取れるかもしれないがチャンピオンズリーグ圏内に入れないかもしれない。」

新監督のペジェグリーノについて
「マウリシオはクラブのことを良く知っている。バレンシアに求められる目標についてもだ。
 まずはCL圏内に入ることだということ、さらにリーガやほかのコンペティションでより勝ち進むこと、
 そして何かタイトルをとることだ。」
「彼がディフェンスの選手だからといって守備的なサッカーをするとは思わない。
 素晴らしいチームを作り、良い結果を得るための要素がそろっている。
 多分守備面で安定したバレンシアを作ることを目指すだろう。
 とはいえ攻撃的なサッカーをしない、というのではない。」



ペジェさんと一緒に戦ったメンバーとして、チームのカピタンとして、ダビの新監督への期待はかなり大きい気がします。
来シーズンは今シーズン以上にカピタンとしての責任が増すように思います。
でも、ダビにとっても良い経験かな。その先、を考えるうえで。

あ、でも私はダビに監督になってほしいとは思っていません。
監督は辛すぎる…キケ一人で十分です。
それにダビは監督、というよりSDタイプだと思うので。

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