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【Selección Española】España × Irlanda 

EUROCOPA | GRUPO C
España 4 - Irlanda 0



無題

La Roja llega satisfecha al Hotel
El Paisのアルバム
Telecincoの特集ページ

この日のGdansk(グダンスクでいいんですかね)は雨。
試合前に水を撒くもなにもなし。
ピッチはスペイン代表にとって最高の状態でした。

アイルランドの選手たち、天気を呪ったでしょうね。
「この世のものとは思えなかった」ほどのプレーを見せつけられてしまったのですから。


もう一つのスペイン代表の大きな問題。
それはシステム。

「Sin 9 o Con 9」

イタリア戦後スペインメディアを騒がせたのはこの話題。
明らかな9番タイプの選手を入れるべきか、それとも日本では0トップと言われる「Falso 9[偽りの9番)」で行くか。

そしてその次は、「9」はトーレスなのか、それとも練習で素晴らしいボレーを決めてアピールしたネグレドなのかということ。


ほぼ、大方の見方通り。
「9」をつかい、そしてそれはトーレスでした。

デル・ボスケらしい…


1339700846552.jpg

開始5分もたたないうちに先制ゴールを決めたトーレス君。
なんだかんだいってもこのゴールでこちらもホッとしたのも事実。
やっぱりいつまでもシステムのことをぐちゃぐちゃ言われるのはきっと選手たちもいやでしょうから。

4点目はトーレスに代わって入ったセスクが決め、これで二人は2ゴールずつ。
つまりスペインはどちらのシステムも使えるってことでしょう。


私はもうシステムのことはあまり心配していません。相手をみて、試合中にシステムを変えることができるってことは良いことですからね。

それよりも、ここまで出番のないジョレンテとネグレドの方が気になります。
マタやペドロ、ファンフランも出番なし。
次のクロアチア戦も勝たないといけない(一位抜けするためには必勝)なのでそれほど選手を変えるわけにはいかないかもしれませんが、できれば彼らにチャンスを与えてあげてほしいです。

1339702711326.jpg

この試合はDandyに選ばれたイニエスタ。
「彼からは常に最高のものを期待できる。
 昨夜も再びクラスの違いを見せつけた。」

そして今やイニエスタのなくてはならない相棒のシルバ。
大会選出の「jugador del partido」はトーレスでしたが、ASではCrackに選ばれました。

彼はトーレスの2ゴールをアシスト。(すべてイニエスタからのパスを受けたもの)
さらに自身もゴールを決めたんですからこれは当然かな。

私がちょっとびっくりしたのは彼が手首にキスをしたこと。

あれっていつからでしょうか。少なくてもバレンシア時代はやっていなかったこと。
さらに手首にはなんと彫り物らしきものが見えて。。。
これには本当にショック…


Silva-besa-muneca-izquierda-celebrar_TL5IMA20120614_0301_1.jpg
こちらに詳しいストーリーが出ています。
スペイン語ですがリンクを張っておきます。

¿Por qué se besa Silva la muñeca al marcar?

簡単に訳すと。
「シルバが15歳の時に癌で亡くなった3歳のいとこのCynthiaの名前が彫ってあり、
 それにキスをしている、ということです。
 スーツケースには写真を入れてあるし、シューズにも名前が縫いこまれている。」




España: Casillas; Arbeloa, Piqué, Sergio Ramos, Jordi Alba; Xavi Hernández, Busquets, Xabi Alonso (Javi Martínez, m. 65); Silva, Torres (Cesc, m. 75) e Iniesta (Cazorla, m. 80).

Irlanda: Given; O''Shea, St Ledger, Dunne, Ward; Duff (McClean, m. 76), Andrews, Whelan (Green, m. 84), McGeady; Cox (Walters, m. 46) y Robbie Keane.

Goles: 1-0, m. 4: Fernando Torres recoge un rechace en el área, se va por velocidad de dos defensas y marca con un disparo potente. 2-0, m. 49: Silva caracolea en el área ante dos rivales y bate a Given por bajo. 3-0, m. 70: Fernando Torres supera a Given en el uno contra uno tras un pase de Silva. 4-0, m. 82: Cesc culmina un saque de esquina en corto.

Árbitro: Pedro Proença (Portugal). Amonestó a los irlandeses Robbie Keane (m. 35), Whelan (m. 45) y St Ledger (m. 83) y a los españoles Xabi Alonso (m. 53) y Javi Martínez (m. 77).

Incidencias: partido correspondiente a la segunda jornada del grupo C de la Eurocopa 2012, disputado en el estadio Arena de la ciudad polaca de Gdansk ante unos 40.000 espectadores, cinco mil de ellos de la selección española.
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Comments

setsukoさん

アイルランド戦のシルバの活躍、ようやく南アの悪夢から解放された気がしました。 
setsukoさんがおっしゃってたとおり、今のスペインでシルバを外すことはあり得ないようですね。
南アからの二年、環境も変わった中で頑張ってきたシルバ。
それでも何年かに一回の大会にコンディションが合うか、は難しいものです。
今のシルバを見ていると、本当に成長したな、と感じます。
ぜひ、ビジャの分も頑張って欲しいです。

あ、あの手首のキスはこのところプレミアでもいつもやってますよ。
エピソードも知られています。
個人的にはあんまり似合わないと思ってますけど(苦笑)

今夜はクロアチア戦ですね。たぶん布陣は変わらないのでしょうね。
トーナメントを考えるとぜひ一位突破でいきたいので頑張って欲しいです。
クロアチアは曲者なので要注意ですが・・・・。
出来たら早目に試合を決めて、ぜひ他のFWも試してほしいところです。

>ayakoさん

そうなんですね。このパフォーマンス、マンCではすでにやっているんですか。私はシルバは応援しているけれどマンCは好きではないので試合は積極的には見ないのです。
リーガの試合と両方となるとキツイですし。なので知りませんでした。

エピソードは前のユーロの時にシューズに名前をいれていることが話題になったので知っていました。
しかしまさか手首に彫り物いれちゃうとは。。。
私がショックなのはシルバが彫り物をいれてしまったこと。あまりにミスマッチ。に合わないですよね。
バレンシアのカンテラ時代シルバと一緒だったガビランが彫り物いれた時もクラクラするほどショックでしたが今回もそれに負けず劣らずです。

少なくてもバレンシア時代に彫り物はなかったはず。マンCで何がシルバにそうさせたのでしょう。誰かの影響を受けるとは思えないのですけどね。

setsukoさん

彫り物に関して、いろんなサッカー選手を見るにつけ、欧米人の感覚は我々とはちょっと違うんだな、と
常々思っています。
特に欧州の選手の尋常ならざる彫り物はすごいですよね! 
あれは何か宗教的なことも関係しているのでしょうか??? 
理解不能なので最近は気にしないことにしています(苦笑)

シルバが彫り物を入れるのは確かに意外でしたし似合わない、と私も思います。 
ですが、個人的にはセスクも全くイメージになく、最初は驚きました。
分からないですね~~~~。

分からないこともう一つ。
今朝の試合。 デルボスケ采配は謎でしたね。 
シルバ→ナバスは我慢するとして(ほんとは出来ませんが)トーレス→セスクって・・・・(絶句) 
なんだそれ???でした。

スペインメディア、サポの反応が知りたいところです。

setsukoさん

間違えました。
トーレス→ナバス
シルバ→セスク
でしたね。

ナバスをいれたなら、シルバ→セスクではなくターゲットを入れるべき、と
誰もが思ったと思うんですが・・・・。
結果的にセスク絡んでナバスゴールで采配的中なんでしょうか??(苦笑)
入った選手がどうこう、ではなく、監督が謎です。



>ayakoさん

彫り物は良くわからないですね。
シルバのぐらいならそれほどだと思いますが、痛いだろうし、彫ったあとも陽に当ててはいけないなど大変みたいなんですけどね。

それにしてもどの国にもいますよね。
レアル・マドリーのカンテラ選手は彫り物を入れている選手は多分ほとんどいません。
バルサもグアルディオラは反対派。でもバルデスやチアゴは入れてますものね。
(セスクはアーセナルに行っちゃいましたからね)
たしかサッカー界全体として彫り物は体に良くないのであまり入れないように、という方向になっているはずです。
なので今後は減っていくかな、と思っているのですが。

今朝の試合は見ていて右サイドつかえてないな、と思ったのでナバスいれるだろうと予想はしていました。
でもまさかトーレスとはね。
ナバス→シルバを固定かしてしまってますが、記事にも書きましたが、確かにシャビ・アロンソやアルベロアを変えて右サイドを活かすって手もありですよね。
そのあたりデル・ボスケは柔軟性に欠けるのかも。

>ayakoさん

ナバスは確かにクロスの精度が抜群なので、ターゲットになる選手と使いたいですよね。
私はどうしてもシャビアロンソが余分に思えました。

以前はシルバが犠牲になっていましたよね。その時も私はシャビがいらない、と言ってました。
今回はセスクが犠牲、というかその分0トップなんていうので満足しているのかもしれませんが、セスクかトーレス、ではなくセスクとトーレスを一緒に使うってことを考えてみても良いのではと思います。

その分、選手で差がつけられる、と考えています。
マタやカソルラ、ジョレンテは違いを見せられるのに!と本当に悔しいです。

デル・ボスケは契約を延長してしまったので、これで2014まで行くんですよね…
ぞっとしますね。

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