【Valencia:Liga JORNADA 3】Barcelona × Valencia 

LIGA BBVA Jornada 3
Barcelona 1 - Valencia 0



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なんだかなーという感じで負けてしまいました。

前半はなかなかいい形でボールが前の方に収まらず。とくにサイドのグアルダード、フェグリが思うように攻撃の形を作れませんでした。

なぜか後ろに下げてしまうことが多くて、ちょっとイライラしてました。

そんなにバルサもよくなかったと思うのに、、、
結果的に1-0で終わったことから考えても、勝てる可能性もかなりあった気がするのですけどねぇ。
ASでも「Demasiado respeto」バルサに敬意を払いすぎた、と言われています。



そしていつものように、ビクトル・ルイスのゴールは認められず。
ペレス・ラサって聞いたときから嫌な予感はしていたのですが。
ジョレンテ会長も「マドリー戦とバルサ戦はいつもなにかあるんだ!」と不満げ。

そりゃそうですよね、レアル戦もソルダードのゴールが取り消されているんですからね。

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この試合、ダビさんは先発。
でも特によくもなかったかな。

パスミスから決定的なピンチも招いてしまいましたし。
(セスクのミスでなんとか助かりましたけど)

ダビさんは恒例の試合後のツィッターでこういっています。
「Volvemos para Valencia. Una pena no puntuar, creo q lo hemos merecido. Dos puntos de nueve pero buenas sensaciones. Empieza la remontada!」

「バレンシアに帰還。勝ち点を得られず残念。僕らはそれに値したと思うよ。
 9ポイント中の2ポイント。でもいい感じだよ。さぁ反撃開始だ!」


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かなりキツイスタートです。
良い試合をしているにもかかわらず、勝ち点はたった2。
アウェー2試合のレアル戦、バルサ戦は1敗1引き分けだったけど、それは仕方がないこと。
やっぱりホームのデポル戦で引き分けたのが大きかった。

私は、監督未経験のペジェさんを監督に迎えたこと、今シーズンの序盤戦はかなりきついことがわかっていたのでそれほど心配していません。
内容的にひどい、とも思いませんし。
ただ次のセルタ戦は選手の気持ちを考えると絶対に勝ちたい。
選手たちもここまではまぁ仕方ないかな、と解釈できる範囲だと思います。

セルタ戦は2週間のお休みの後の9月15日(土)、18時から。
ペジェさん、2週間かけてたっぷり準備してください、といっても各国代表選手たちがごっそりいなくなるのですよねぇ…

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Barcelona: Valdés; Alves (Jordi Alva, min.46), Piqué, Mascherano, Adriano; Cesc (Iniesta, min.64), Song, Xavi; Alexis (Busquers, min.88), Messi y Pedro.


Valencia: Diego Alves; Joao Pereira, Rami, Víctor Ruiz, Cissokho; Albelda (Gago, min.77) Tino Costa, Feghouli (Valdez, min.82), Guardado (Viera, min.77); Soldado y Jonas.


Gol: 1-0, min.23: Adriano.


Árbitro: Pérez Lasa, del comité vasco. Mostró cartulina amarilla a Piqué (min.13), Guardado (min.29), Albelda (min.65) y Rami (min.88).


Incidencias: partido correspondiente a la tercera jornada de la Liga, jugado en el Camp Nou ante 76.352 espectadores. Antes del partido, el barcelonista Andrés Iniesta ofreció al público el trofeo que le acredita como mejor jugador de Europa de la temporada anterior, galardón que recibió el jueves en la gala del sorteo de la Liga de Campeones.

ペレス・ラサ…
ダビの天敵か。

彼は必ずダビにカードを出すのです。
この試合でもイエローカードを出されています。

MARCAの記事より


「アルベルダは危険なプレーは何もしていなかった。
 しかし突然後半、不快を態度で表した。
 審判はそれを待っていた。
 すぐにバレンシアのカピタンに近づき、イエローカードを差し出した。
 試合後の報告によると”審判の判断にたいして不快を表したため”だそうだ。
 その行動はアシスタントレフェリーへの軽い抗議であり、とうのアシスタントレフェリーは
 何も言わずに済ませようとしていたものだった。

 しかしこれはアルベルダとペレス・ラサの間に初めて起こったことではない。
 ペレス・ラサが審判をした試合17試合のうち、9試合でイエロ-カードを出されているのだ。
 たとえば2010-2011のレアル・マドリー×バレンシア戦では2枚のイエローカードにより退場させられている。
 一枚目は相手選手との言い争いにより、2枚目は存在しないハンドによるものだった。
 2008-2009のバレンシア×デポルティーボ戦では
"私の方に不満を見せながら歩いてきた"
 ということでイエローカードを出した。」


いやはや、、、もうダビを恐れている?としか思えない。
カードを出した理由ってこれ、認められるの?というものばかりなんですけど。
審判を脅したわけでも、悪口いったわけでもないのに。
ちょっとひどい気がしますね。


その記事によるとダビは試合前、バルセロナのカピタン、チャビと、ペレスラサとコイントスをしたときも挨拶はしたものの、目を合わすことはしなかったそうです。
しかしいつもと同じことがおきてしまいました。
まったく… 



試合後のダビのインタビューです。
クリスティアーノのことをダビに聞くなんて、なんて記者なんでしょうねぇ。
しかし、ダビ。
「関係ないね」
と一蹴。
当たり前だわ!

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