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【Valencia】Piatti ha sufrido una fractura 

El cúbito y el radio de brazo derecho



とんでもないことになってしまいました。

昨日9月6日の金曜日、昼間の練習中にピアッティが腕を骨折。
検査の結果、尺骨と橈骨の両方が折れていることが判明。すぐに折れている骨を接続するプレートを設置する手術が行われました。

このけがで8~10週間の離脱となってしまいました。


しかしいったいどうしてこんな怪我をしたのかというと…
木曜日、アルコジャーノで親善試合を行ったチームは、この日は軽い練習の予定で、フットバレーをやっていました。
その試合中に変な体勢で落ちてしまったみたいです。

代表戦で怪我、というのがもっとも怖い、と思っていたこの期間。
思わぬところに危険が潜んでいた、という感じです。

パブロもいなくなったサイドの選手。
これはベルナトに期待するしかない!

というか、ベルナト、チャンスだよ!頑張れ!

ピアッティには申し訳ないけど、今のバレンシア、バレンシア史上もっとも所属選手の国籍が多いらしいのです。
ここ数年スペイン人選手を売り続け、その移籍金は159millones euro、つまり1億5900万ユーロ、日本円にすると、約150億円以上ということになります。

アルビオル、ビージャ、シルバ、マタ、ジョルディだけではなく
モジャ、アレクシス、イスコ、パブロ、アドゥリス、ホアキン、マルチェナ…おもいだすだけでも確かにたくさんいますよねぇ…
その数はゴールキーパー一人、ディフェンス4人、ミッドフィルダー3人、フォワード4人になります。
そして獲得するのは国外の選手。

バレンシアは一時はスペイン代表に5,6人を送り込んでいました。
2008ユーロの前あたりです。
ダビ、ビージャ、シルバ、マルチェナ、アルビオルはほぼいつも招集。
さらにモーロ、アングロさんなども招集されてました。

やっぱりちょっと残念です、代表ファンでもある私にとって代表にバレンシアの選手が一人もいない、とかいうのは。
今回はソルダードが選ばれています。
でもそれに続くと考えられる選手がいません。Sub21にもいないですしね…

確かに借金を減らすためにはしかたなかったのかもしれませんけど。
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