Los recuerdos de David 

David me dejó los buenos recuerdo



03-8_20130615234926.jpg


いろいろ思い出すわけですね。ちょっとしたときに。
何でもない音楽を聴いていてとか(一応スペイン語だったりしますが)
で、考えてみたのです、一番記憶に残っている試合はどれだろう、と。

これが、、、これっていう試合がなかなかないのです。
ビージャなら彼がゴールを決めたシーンを詳細に思い出せるのに…

逆に
「バルサ戦でメッシにキツいタックルして一発レッドで退場したな」
なんて思い出したりして…

まぁ考えてみれば毎試合のようにゴールを決めるFWでもないし、相手のゴールをパラドン防ぐGKでもない。
最後の最後に体を張るCBでもないし、可憐なパスやクロスを入れるMFでもない。
一番地味なポジションですからね。。。

でもすごく大事なポジションなんですよ。
「相手の攻撃の芽を摘み、ボールを奪って自分のチームのチャンスに繋げる」のですから。
この前El Paisの記事にグアルディオラのこんな言葉がのっていました。
「Cuando el Valencia ataca, él ya piensa en cómo va a defender al perder el balón"
 バレンシアが攻撃している時、彼はすでに次にボールが奪われた時どうやって守るかを考えてプレーしている」


最高の褒め言葉だと思います、このポジションの選手にとって。


FelizNavidad_20130616000113.jpg

070317-equipo.jpg


ダビ自身は2001-2002のリーガ優勝が一番よい思い出と言っていますが
私はこのキケの時のバレンシアこそダビにとっては最高の時期だったのじゃないか
と思います。
ある意味「アルベルダのバレンシア」、と言えるようなチームでしたから。

キケの2年目のシーズンだったと思いますが、
「ダビがいないと勝てない」という時期がありました。
あの時のチームは守備的なチームだったと思いますが、ダビがボールを奪ってからのカウンターは
バレンシアらしいプレーでした。

来シーズン、新監督はどんなチームを作ってくるのかわかりません。
ダビのポジションに誰がやってくるのかもわかりません。

ここ数年、毎シーズンのようにダビはシーズン開幕をベンチで迎えました。レギュラーの座を失って。
でもシーズンが終わるとき、彼はまたチームにとって重要な選手に戻ってシーズンを終えていました。
誰もダビの代わりにはなりえなかった。
来シーズン、ピッチ上のプレー面だけでもダビの代わりが果たせる選手が来てくれることを願います。


ああ、でもピッチ上で時に激しく、時に笑顔でやんわりと審判に抗議するダビはもう見れないのですかねぇ…
いやいや、きっとどこかのチームでやっぱりそんな役割をはたしていてくれるはずです。
早くそれを見たいかも。


いくつかダビの笑顔の写真を。
(あまりに写真がたくさん保存してあって全部を見きれていないのですが…)


david9ab2007a_20130616001454.jpg

vcf-atletico4fe2007a.jpg

73756842_20130615234930.jpg

これは今シーズンのヘタフェ戦前の通路での写真。ガビランとの再会でこの笑顔。
1368961494565.jpg


この写真はダビが怪我をした後、バレンシアのオフィシャルWEBにその時の心境を語ったときに載った写真。
「すぐに戻ってくる。」という内容でした。
そして私の記事の題は「ダビ、待っているよ」だったな。
david24oct2006b-1.jpg
スポンサーサイト

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する